アシタカは海外でも人気?もののけ姫にまつわる4トリビア



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海外でも綺麗なアニメーションとして有名な、人気ジブリアニメもののけ姫の謎や、アシタカ人気など、ジブリアニメを楽しめるトリビアについて紹介します。




■もののけ姫のエボシは宮崎駿のお気に入りキャラ?

もののけ姫には、アシタカが旅の途中で立ち寄るたたら場に、エボシと言う女キャラが出て来ますが、実は映画構想の段階では、エボシはモロに噛み殺される予定でした。

しかし宮崎駿は、エボシと言うキャラクターがかなりお気に入りで、「エボシは殺せない」と言うことで彼女は死なずに済んだのです。


■アシタカは海外でも有名な男前キャラ

ジブリ映画には多くのハンサムキャラクターが登場しますが、日本ではコナンやパズーなど少年系のキャラクターの方が、女性に人気があるのですが、海外では圧倒的にアシタカの人気が強いのです。

理由は「頼もしくて守ってくれそうな感じが良い」「黒髪でカッコ良い」「誠実そう」など
侍や忍者を思わせるような、古い時代の日本男性のイメージがあるからとのことです。




■もののけ姫は原作があった?

映画『もののけ姫』には元祖と呼べる絵本作品がありますが、これはタイトルも同じ『もののけ姫』ですが、絵本の方は、清楚なお姫様が、猫のようなもののけと一緒に旅する、一途な姫の愛の物語なのです。

シリアスなもののけ姫とは違い、絵本の方はファンタジー系の、ふんわりしたイラストが印象的な物語です。


■サンの名前の由来

絵本の「もののけ姫」は、とある国の殿様が戦に敗れ、もののけが住むねぐらに、食べ物を盗もうとねぐらに侵入しますが、もののけに捕まってしまいます。

そこで殿様は自分の命を守るため、もののけに姫をやると持ちかけ契約を交わし、無事城に帰るのですが、殿様には娘が3人いて、それぞれ一の姫、二の姫、三の姫と呼ばれていましたが、いろいろあってお嫁に行くのが「三の姫」だったのです。

そこでサンの名前は、絵本のもののけ姫に出てくる「三の姫」に由来していて、この少女の名前から取って、サンと名つけられました。




■おわりに

いかがでしたか?

映画もののけ姫には同名の絵本の原作があったり、あのエボシが、宮崎駿のお気に入りのキャラだったとは驚きですね。
 

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