アニメのおじいちゃんは理想の祖父像?まるちゃんに隠された4つのトリビア



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日曜日のお茶の間国民的人気アニメちびまる子ちゃんのおじいちゃんの謎や、クラスメイトの謎など今回は知られざるトリビアについていくつかご紹介します。




■母は強い?まる子のお母さんのエピソード

実はあまり知られていないまる子のお母さんの名前はすみれと言って、さくら家に入る前の独身の時の名字は小林です。

専業主婦として家族の世話をする昔ながらのお母さんで、NHKの受信料を回収に来た職員に
うちはモノクロです!と追い返したエピソードもあるそうです。

またNHKの受信料はカラーと白黒で金額が違うそうで現在で白黒テレビのある家は無いので昭和の時代が見えて来そうですね。


■まる子の父ヒロシの仕事って?

まる子の父であるヒロシはゴロゴロしているイメージから実は無職で、まる子の祖父母の年金とで生活しているという都市伝説があります。

確かに会社に出勤する描写も無く、何の仕事をしてるのかが気になるところですが、実際には作者の実家は八百屋さんをやっていて、そのお店の奥が家になっているタイプの、昔からあるような感じの古い家だそうですね。




■花輪君は極道の家柄だった?

恵まれた家庭で育ったセレブな花輪君は豪邸に住んで「ベイビ~」が口癖のお坊ちゃまですす、このモデルとなった人物は、実は代々続く極道の家柄の子がモデルになったらしいです。

当時は、花輪君にいつも仕えている執事のヒデじいもヤクザで、花輪君はそこの若様と言う設定にしようとも言われていました。


■本当のおじいちゃんは性格の悪い糞爺だった?

いつもまる子の失敗を「まる子は悪くないんじゃ・・・」と、まる子をかばうおじいちゃんは
作者であるさくらももこ曰く、実際「糞じじい」でアニメの優しいおじいちゃんは、さくらももこが理想とする祖父像だったみたいですね。

おじいさんが亡くなった時には、みんなで大喜びしたなどのエピソードもあるらしく、酷い性格だったようですね。




■おわりに

いかがでしたか?

あのまるちゃんには隠された真実が多く、まる子の父ヒロシの仕事のこと、あの優しいおじいちゃんが理想を描いた創作だったとは驚きですね。
 

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