シャーロットの登場人物をまとめてみた



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泣きゲーを作らせれば右に出るものはいないとまで評される麻枝准の最新作「Charlotte(シャーロット)」ですが、第6話を終えて物語も急速に進行し始めています。

そこで急転を迎えたシャーロットに関して、まずは人物の関係をまとめてみることにします。




■生徒会めんばーでさる5人を押さえる

主人公である乙坂有宇をはじめとした生徒会メンバーは皆超能力者であるのが分かっています。

有宇は相手の体を乗っ取る能力をもっており、生徒会のリーダー的存在の友利奈緒は対象となる相手の視野から姿を消すことができます。

また同じく高城丈士郎は瞬間移動を持ち味とし、新たに加わったアイドルでもある西森柚咲は口寄せの能力を持っています。

柚咲は姉の美砂を口寄せして発火能力を出すこともあります。


■生徒会に協力する人物と周囲の人物

生徒会に全面的に協力し、各ストーリーでほぼ毎回出てきている能力探知能力を持った男は熊耳という名前だそうです。

毎回ずぶ濡れになって現れる姿には、各回を重ねることで慣れてしまいます。

この他に超能力者を支援・保護する「唯一信頼できる人」が友利の口から出ていますが、いまだそのシルエットすら確認できずにいます。

これら人物を中心に物語は進んでおり、終盤でどの様に関わってくるのかが注目されます。




■能力を乱用するために動く生徒会

生徒会は超能力者に対して、「使用し続ければ脳科学者につかまって実験台にされる」ことを防ぐために活動しており、能力者に接触しては使用をやめるように促します。

仲間がドンドン増えていくのかと思えば、そうではなく注意喚起でとどまっている所を見ると、能力の内容によって学園で保護したりしなかったりすることが考えられます。


■能力者の兄弟にも超能力が発現する?

友利の兄は空気振動の超能力を持っていたために、脳科学者によって実験台にされました。

この過去があるからこそ、友利が生徒会として超能力者の保護や注意喚起を行っていることが分かります。

また有宇には妹の歩未がおり、こちらも同様に超能力を持っている可能性があります。

今後の展開で妹もストーリーに深くかかわってくるのではないでしょうか。




■おわりに

制作スタッフの話によれば、第6話以降から物語が急転すると言及されており、ここから目が離せない展開が続くものと思われます。

これまでに登場した人物や能力について改めて見つめ直してみると、意外なものが見えてくるかもしれません。

いずれにせよ、物語がどのように展開し終わっていくのかが楽しみです。
 

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