シャーロットに登場する「熊耳」の能力が判明?



お気に入り


謎や伏線が多く張られており、今注目のアニメである「シャーロット」ですが、生徒会メンバーの協力者として登場する熊耳の能力が、能力者探知ではない可能性が浮上しました。

その理由と、本当の能力について考えていきたいと思います。




■生徒会の協力者とは何者か?

公式ホームページ上では「熊耳(くまがみ)」と特記事項として、生徒会に超能力者の居場所と能力の情報を提供する協力者と記されています。

ストーリーでは毎回ずぶ濡れになって勢いよく登場しますが、友利たちの口からも公式ホームページ上と同様の情報で有宇と柚砂にその正体を説明しています。


■第6話Cパートに熊耳が登場?

通常であればストーリーの序盤でのみ登場する熊耳ですが、物語が急転した第6話のCパートでその姿を確認できます。

なぜ崩壊した校舎のところにいるのか、その立ち姿はいつものようにずぶ濡れになっていますが、これが熊耳がの正体に迫っていくためのヒントであるかもしれません。




■オープニング映像にもシルエット登場している

オープニング映像ではサビに入る手前のフラッシュバックのような部分で、5人組のシルエットが登場するカットがあります。

そこで熊耳らしきシルエットも確認できることから、ストーリーの中核を担う重要な人物であることが予想されます。

また公式ホームページ上では彼の特殊能力に関する記載がなく、物語では説明があるにもかかわらず、矛盾しているためにさらに謎が深まっていくばかりのキャラクターです。


■特殊能力は能力探知ではない可能性が高い

本当に能力を探知できる能力であれば、ホームページ上でも記載しているでしょう。

だとすれば浮かび上がるのは、熊耳は時間軸を移動できるタイムリープ能力を持っている可能性が高いです。

異なる時間軸に移動して能力者の情報を持って帰り、それを友利たちに伝えていくという形で生徒会に協力しているのではないでしょうか。




■おわりに

オープニング映像にも「Timeleap」という単語が出現しており、これが熊耳の本当の能力である可能性は高いでしょう。

タイムリープで時間を移動し、それがCパートで熊耳が出現した理由となりえるはずです。

いずれにせよ真実は物語が進むことで判明しますが、もしそうであればオープニング映像には大きなヒントが多く含まれているに違いありません。
 

お気に入り


あわせて読みたい