シャーロットに登場する星ノ海学園の正体とは



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第6話から物語が急展開するシャーロットですが、今回は特殊能力者を保護する目的で設立された「星ノ海学園」について考察してみたいと思います。

作中では科学者から唯一逃れられる場所とされていますが、本当にそうなのかを考えていきましょう。




■能力の保護は本当に学園の目的なのか

物語の序盤で友利奈緒が星ノ海学園について「特殊能力者のい理解のある人が集まっている施設で、科学者から逃れられる場所」と説明しています。

しかし第4・5話では能力者に接近して保護するどころか、能力を使用しないように注意するだけにとどまっています。

本当に保護するのであれば、主人公の乙坂有宇のように無理やりにでも学園へ来るように仕向けるはずです。


■星ノ海学園は能力者の実験場か

星ノ海学園では、これまでの説明から多くの能力者が在籍している者と考えられます。

「科学者からの保護」という名目で学園に特殊能力を持つ少年少女を集め、何らかの実験や調査を行っているのではないかと感じました。

また奈緒の言う「唯一信頼できる人」が関係しているため、その正体も明かされていない今、非常に怪しく思えるのが自然です。




■唯一信頼できる人とは何者なのか

奈緒が言う「唯一信頼できる人」とは一体何者なのでしょうか。

分かっている情報と言えば、星ノ海学園設立に関わっており、特殊能力に理解もしくは関心がある人ということです。

脳科学者たちは隠れて能力者の実験を行っており、おそらくは国家レベルの強い力を有していると思います。

そのため、唯一信頼できる人もそれと同等クラスの力を持っているのではないでしょうか。


■唯一信頼できる人はそもそも存在しない可能性も?

もう一つは、その唯一信頼できる人は友利奈緒自身であるということです。

OP映像で「タイムリープ」という単語が現れており、この能力も奈緒自身の本当の能力ではないでしょうか。

だとすれば学園の本当の姿はタイムリープ能力を持つ人間を選別している場という可能性も浮上します。

第4話では有宇に実験させており、現在では奈緒も怪しい人物となっています。




■おわりに

星ノ海学園が設立された理由、その目的に関して不透明な部分が多いですが、しかし物語の中核を担いそうな雰囲気はあります。

能力者を秘密裏に集めることができているのには何かしら訳があり、もしくは陰謀の匂いもプンプンします。

いずれにせよ、物語が進めばその正体も明らかになるため、最新話の放送が待ち遠しい限りです。
 

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