シャーロットの各能力者の本当の能力?



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シャーロットは特殊能力を持つ少年少女の物語ですが、今紹介されている各キャラクターの特殊能力を持つは、実は別の能力ではないかという可能性があります。

その可能性が浮上したのは第5話がきっかけで、そのことに触れながら真の能力について説明していきたいと思います。




■第4話で明らかになった有宇の真の能力

主人公である乙坂有宇の特殊能力はご存知の通り、視野に入っている人物の1人に乗り移れるというものです。

しかし第5話で対象に乗り移った時に、有宇が乗り移った人物が持つ特殊能力、すなわち念動力を使用する場面があります。

これは元から持ち合わせていたのか、もしくはZHIENDの楽曲を聞いたことで能力が覚醒したのかなど様々な可能性が考えれます。


■有の真の能力は生徒会メンバーが知っている

実は有宇の能力だけ名前が明かされていません。

能力について知っている人物は、第1話から接触してきた奈緒・高城・熊耳の3人となっています。

高城が有宇の能力について何か語ろうとしたシーンもあり、当の本人はまだその真の力には気づいていない可能性が非常に高いです。




■友利奈緒の能力は消える能力ではない?

生徒会会長である友利奈緒も、物語では対象の視野から姿を消すと説明していますが、これも真の能力を隠すフェイクではないかと考えられます。

その真の能力とは「タイムリープ」能力で、消えるということは別の時間軸へ移動しているとも考えられます。

有宇に聞かせたZHIENDの楽曲も、別の時代から持ってきた楽曲なのかもしれません。


■奈緒の能力と本当の目的

奈緒の本当の能力がタイムリープ能力であれば、どうなるのでしょうか?

まず第5話の時点で有宇に能力の実験をさせたり第6話では高城に乗り移ろうとするのを止めたり、不自然な点が多いです。

奈緒は何らかの理由でタイムリープ能力者を集め、有宇もその可能性があるのではないでしょうか。

そして星ノ海学園がタイムリープ能力者を集めている場所でなにやら企んでいる可能性も十分にあり得そうです。




■おわりに

まだまだ謎が多いシャーロットですが、物語が進んでいくうちに新たな謎も生まれています。

こえら謎を全て解決してくれることに期待したいところですが、「タイムリープ」が物語のカギを握っていそうな感じがするため、今後に注目したいところです。
 

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