ワンピースのバギーが意外に強い可能性について



お気に入り


ワンピース連載初期から登場しており、今では王下七武海の一人にまで成長しているキャラクターであるバギーですが、ルフィも含め、名だたる人物との戦いを繰り広げていました。

今回はそのバギーの強さについて見てみたいと思います。




■王下七武海にして海賊派遣組織の総帥

バギーはコミカルなキャラクターとして描かれていますが、王下七武海にして海賊派遣組織の総帥の座についているように、強さと権力を備えています。

その強さの描写としては、主人公であるルフィをローグタウンの処刑台であと一歩まで追い詰めるほど。

主人公補正で生かされた面もありますが、諦めないことを信条とするルフィを諦めさせる発言をさせたことからバギーの強さの伏線へとつながります。


■世界一の剣豪を追い詰めるほどの戦闘力

世界一の大剣豪を目指すゾロに対し、バラバラの実の能力を駆使して一刺しするバギー。こちらも連載初期での出来事とはいえ、ゾロを苦しめていました。

また現在の大剣豪であるミホークに対しても、覇気を纏っていると考えられる斬撃が効いていません。

覇気での攻撃は能力者に対して有効であることから、かわしていたとしてもそのとっさの判断力などが窺えます。




■頂上戦争では青キジの攻撃から生還

青キジの能力で氷漬けにされたバギーですが、その後には奇跡的な生還を果たしています。

青キジは白ひげと互角に戦っていたこともあり、その実力も高いと想像できます。

また前述したように、ミホークからの2度の攻撃もこの時に全く通じておらず、ここからバラバラの実の能力は「全ての斬撃は無効果である」という能力も浮かび上がります。


■真の強さは海賊派遣組織にあり

マリンフォードでは白ひげに「敵に回すとめんどくせぇ」という発言をさせており、インペルダウンの脱獄者を中心に組織されている海賊派遣組織の総帥であるバギーに警戒している節があります。

世界一の海賊と称される白ひげがバギーを認めていることもあって、組織だった強さは誰もが恐れるものだと考えられます。




■おわりに

かつてはロジャー海賊団にも在籍しており、また四皇のシャンクスからも仲間にならないかと誘われていたバギー。

様々な妄想では四皇のカイドウを海賊派遣組織に取り込んでいると予想されており、もしこれが事実であればバギーが今後世界を脅かす存在にまで上り詰めるのではないでしょうか。
 

お気に入り


あわせて読みたい