小学生の時リコーダーで殴ってきた奴を真剣に考察する。



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なんであいつらはリコーダーで殴ってくるのか。

それは新しい部族なのか?

リコーダーで殴りたくなるのはもしやDNAに刻まれた太古の記憶なのか?

詳しく探ってみるとしよう。




■旧石器時代の名残か?

旧石器時代は棒の先端に研ぎ澄ました石をくくりつけて槍にしていたようだ。

話によるとそれを使ってマンモスなどを襲っていたという。

よく考えてみるとリコーダーも棒だ。

もしかしたらあいつらの太古の血が目覚めようとしているのかもしれない。


■笛・・・そうか!

旧石器時代には携帯電話などはなかった。

連絡は狼煙を上げるか、ほら貝のような笛を使って取り合っていたはずだ。

そして、リコーダーは笛…・

そうか、もしかしたらこれも太古の血に呼ばれての行動なのかもしれない。




■ランドセルに収まるコンパクト性

ランドセルに収まるコンパクト性もリコーダーが武器になり得る有力な根拠のひとつとなっている。

たしかにそうだ。

あれほどに持ち運びに便利なものはない。

このことからリコーダーは現代人にもマッチしているといえよう。


■つまり、これは…

リコーダーを調べてみると恐るべき事実が次々に判明していった。

槍の名残であり、笛の名残であり、さらにコンパクト性がある。

これを武器にする人々はおそらくDNAの中に刻まれた太古の記憶に呼び起こされ、さらにそのコンパクト性からリコーダーが最も適した道具であると判断したのであろう。

恐ろしき文明の利器である。




■おわりに

いかがだっただろうか。

リコーダーで殴ってくる奴は、自分の意思で殴っているわけではない。

DNAの中に刻まれた太古の記憶によって殴ってきていると考えられる。

つまり、彼らに襲われたら、一目散に逃げろ、ということになるようだ。
 

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