最強の遺伝子ファミリー?NARUTO=ボルト編にまつわる4つのトリビア



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週刊少年ジャンプの、大人気漫画『NARUTO』の短期連載漫画には、ボルト&サラダも登場します。

今回は、ナルトの息子、ボルトのことや、ナルトファミリー、ボルトに綴った思いなど、ボルト編を楽しめるトリビアをご紹介します。




■最強の遺伝子ファミリー?ボルトの家族

うずまき・ボルト=うずまき・ナルトと日向ヒナタの息子で、忙しい父親に構ってもらいたくて、落書きのイタズラをしたりする新主人公です。

うずまき・ヒマワリ=ナルトとヒナタの娘で、ボルトの妹。ボルトに比べて大人しい性格ですが、場合によっては、兄ボルトに対し、白眼で怒りをあらわにすることもあるようですね。

うずまき・ナルト= 七代目の火影で、六代目である火影のカカシから、火影の座を受け継げ、デスクワークなどをこなす多忙な日々を過ごしているのです。

うずまき・ヒナタ=ナルトと結婚して2児に恵まれ、従兄弟の、日向ネジの墓を、見守ってている優しい忍です。


■ナルト以上の実力派?新章の見どころ

新章は、ナルト・サスケの次の世代が主人公へとなり、本編の最終話に登場したナルトの息子の、「うずまきボルト、うちはサラダが主のストーリーです。

連載のタイトルは、NARUTO外伝~「七代目火影と緋色の花つ月」に決定し、アカデミー卒業試験直前に、ナルトの影分身と、鬼ごっこをするなど、父親との触れ合いが描かれています。

その一方、父親に対する対抗心・反抗心も抱いており、劇場版ではサクラ、ミツキと共に、猿飛木ノ葉丸隊長の小隊に属し、共に行動します。




■漫画家はやはり激務だった?ボルト続編のこぼれ話

ナルト展が好調で、映画も順調に制作されていた時に、岸本先生は、「大変なことをした」と苦笑していたようですね。

舞台あいさつに登場した岸本先生は、新作について、「大変なことをしてしまった」と苦笑しつつ、「原作は終わって、後は映画に集中できるので、今はその辺の話を必死に考えている。連載終わったのに、全然休めてない」と明かしていたみたいです。

またナルト展がお気に入りで、自分で何度も足を運ぶそうですね。


■作者の想いが込められてる?ボルトに綴った思いとは?

ボルトというのは、元々、ネジがナルトと、ヒナタをくっつける、繋げると言う意味があるようですね。

また、先生は、ネジの別の言い方がボルトで、そういうニュアンスで、ボルトにしました」と溢れる思いを語ったのです。

そして、『ONE PIECE』の尾田栄一郎氏も、「NARUTO終わったって言ったじゃないか!!まだあるのか!!楽しみにしてるぞ!!!」と祝いのコメントを寄せたとの事です。




■おわりに

いかがでしたか?

ナルトの新章の主人公、うずまきボルトのことや、ボルトの名前に綴った思いなどを、知れば、更にボルトの映画を楽しめそうですね。
 

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