パパとママは後から作られた?人気アニメ鉄腕アトムにまつわる4つのトリビア



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鉄腕アトムは、21世紀の未来を舞台に、原子力をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボットです。

米題はアストロ・ボーイの、アトム誕生秘話や、アトムの家族など、アトムを十倍楽しめるトリビアをご紹介します。




■累計が1億冊を突破?アトムの歴史

原作アトム大使を元に、1963年~1966年にかけ、フジテレビ系で日本で初めての国産テレビアニメとしてアニメ化されました。

鉄腕アトムは、第1作は平均視聴率30%を超える人気で、世界各地でも放映されたのです。

1981年には、様々な形で、本作が出版された数の累計が、1億冊を突破したのです。


■ロボットにも人権?アトムの誕生秘話

原作の設定では、2003年4月7日が、アトムの誕生日とされ、製作者は天馬博士で、交通事故死した息子の「天馬飛雄」に似せて作られました。

人間とほぼ同等の、感情と様々な能力を持つ、トビオだったが、成長しなアトムに腹を立てた天馬博士は、トビオをサーカスに売ってしまうのです。

サーカスで団長に「アトム」と名付けられ、やがて法律が改正後、感情を持つロボットに対し、人間と同等に暮らす権利が与えられたアトムは、お茶の水博士に引き取られます。

そして博士に、ロボットの家族と家を与えられ、人間の小学校に通わされ、学校での生活は、同級生達と仲良くやっていくが、時にロボットである自分に、苦悩や葛藤することも多く描かれます。




■いくつ知ってるト?アトムの七つの力とは

善悪を見分けられる電子頭脳は、記憶容量は15兆8000億ビットで、電子頭脳は後に、頭部から胴体へ変更されました。

60か国語を話せる人工声帯を持ち、涙も出るサーチライトの目で、涙を流すことも出来ます。

10万馬力の原子力モーターを搭載し、「地上最大のロボットの巻」では、天馬博士により100万馬力に改造されており、足のジェットエンジンで最大マッハ5で空を飛びます。

宇宙空間ではロケットに切り替わり、最大マッハ20で飛ぶ事が出来、鼻がアンテナで、鼻が伸びて送信アンテナになるのです。


■パパとママは後から作られた?アトムの家族とは

アトムの家族の名前はパパのエタノールを除き、元素名に由来している。

アトムはAtom=原子、Uranium=ウラン、Cobalt=コバルト、ママはリン=Phosphorus、チータン=Titanium=チタンなど、放射性元素に関する名前が付けられています。

ウランは、科学省製のお茶の水博士が造ったロボットで、アトムの誕生日のプレゼント用に、妹として作られた女の子のロボットで、10万馬力の力を持ってます。

エタノール、リン=地方のロボット工場製で、お茶の水博士が、「アトムにはロボットの親を」アトムの進級祝いとして、プレゼントされ、生まれたばかりの両親は小学校に通うのです。

また、チータンと言う、アトムとウランの弟が、弟ロボットで登場します。




■おわりに

いかがでしたか?

日本の古いアニメ、鉄腕アトムの主人公アトムや、七つの力、家族のことを知れば、より
アニメが楽しめそうですね。
 

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