4分間の恐怖!闇芝居にまつわる4つのトリビア



お気に入り


闇芝居は、昭和の紙芝居風に語る、都市伝説的なストーリーの大人向け短編深夜アニメです。

今回は、そんなホラーアニメ、闇芝居にまつわるキャラクターや、物語に登場する恐ろしいキャラにまつわるトリビアをご紹介します。




■深夜のトラウマアニメ?『闇芝居』とは?

「よってらっしゃい、みてらっしゃい、 闇芝居の時間だよ~」と不気味な声で始まるアニメで、この時間に起きている人だけが見られるようですね。

毎週日曜、深夜26時15分放送中の、大人向けのホラーアニメーションで、無くなりつつある昭和の風景である“紙芝居”と、日本中に存在する都市伝説的なストーリーが融合されているのです。

『闇芝居』は、大人向け作品 で、約6分程度のショートストーリーとして、CMを見続けるような感覚で気楽に見る事が出来るのです。


■深夜のトラウマアニメ?『闇芝居』のキャラクター

お面=紙芝居のおじさんが被る面。

死風船=死期と死因を予告するアドバルーンで、死の瞬間が近づくと巨大に膨らみ破裂した瞬間に死が訪れるが、本人以外には普通のアドバルーンにしか見えません。

すき魔=電車のシートの、隙間に引きずり込む霊で、会社や学校に行きたくない者の、肉体を食い、魂は車内を彷徨い続けるが、引き摺り込まれる姿はほかの乗客には見えません。

ロッカーの中の人=学校のロッカーに潜む霊。生徒たちを見つめ、放課後に一人教室に残った生徒を狙い、ロッカーを開けてしまった人と入れ替わり、入れ替わった人間は、二度と外には出られないのです。

肉塊=人身事故が起こった電車内に現れる肉塊。生前の姿も思い出せず異様な姿となり、魅入られた者だけしか見えず「イタイ…イタイ…」と呻くのです。




■豪華なキャストが魅力!闇芝居

紙芝居屋の声は、幅広い活躍を見せる個性派俳優の津田寛治。人気急上昇中の若手俳優である村井良大、平野良、植田圭輔らも出演しています。

「テレビで紙芝居をみる」感覚で楽しめる大人向け恐怖アニメ『闇芝居』は、声に津田寛治を起用し、エンディング曲は、人気ボカロPの「てにをは」と「AVTechNO!」が担当した楽曲「怪々絵巻」で人気を集めています。


■あの『呪怨』の監督も参加予定?第二部も目が離せない

闇芝居は、この夏、第二部を予定していますが、脚本はあの清水崇監督の『呪怨』や『魔女の宅急便』の清水崇監督などが手掛けるそうです。

また、『ヌイグルマー Z』、『電人ザボーガー』で有名な 井口昇監督、『板尾創路の脱獄王』の 増本庄一郎などとにかく豪華ですね。




■おわりに

いかがでしたか?

闇芝居は、知る人ぞ知る深夜アニメですが、『闇芝居』のキャラクターや、都市伝説ストーリーを知れば、さらにアニメが楽しめそうですね。
 

お気に入り


あわせて読みたい