地下帝国の通貨ペリカとは?賭博黙示録カイジを楽しむための4つのトリビア



お気に入り


賭博黙示録カイジのアニメに、奴隷船から脱出できたカイジには、その金を増やすべく、一時外出し、凶悪パチンコマシーンに挑む「沼」編があります。

今回は、ペリカのことや、裏カジノの支配人、一条と言う人物について、カイジのストーリーを、十倍楽しめるトリビアをご紹介します。




■地下帝国の通貨 ペリカとは?

ペリカとは、福本伸行原作による 漫画「賭博破戒録カイジ」及び アニメ「逆境無頼カイジ 破戒録編」の帝愛グループの地下シェルター「地下王国」における通貨単位のことです。

1円=10ペリカと言うレートとなっており、カイジたちは日当で、3500ペリカを給料で貰えるようになっていて、額面は100・1,000・10,000の3種類、兵藤の肖像画が描かれている。

地下王国編のチンチロリンで、イカサマをした大槻から、巻き上げた金で、強制労働から解放されたカイジは、仲間を助けるべく、たった20日間の間に、6000万と言う金を稼がなければならないのです。


■裏カジノの支配人、一条と言う人物

高校時代の学力は高かったが、何らかの事情で大学進学を諦め帝愛グループ系列の裏カジノに就職、下働きから7年でカジノの店長に昇進し、帝愛No.2の黒崎に、目をかけられている幹部候補生でもあります。

しかし、性格は残虐非道で、貧乏人をひどく嫌っており、制裁と言う名の拷問で、カイジを苦しめたこともあるのです。

その後、カイジに、パチンコ「沼」の貯め玉を、放出された損害、約7億円の代償として、地下懲役1050年=1000万に対し、15年労働の計算の制裁を下されるのです。

カジノから連行される際カイジに、「這い上がって自分に報復しに来い」と激励を受け、涙ながらに、カイジにリベンジを誓います。




■漫画カイジの名言

カイジには数々の名言が存在するので、まとめてみました。

「利根川幸雄」= 一生迷ってろ…!そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)をっ!

金は命より重い…!そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う…!
         大人は質問に答えたりしない それが基本だ

「大槻」= 明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ、…明日が来るんだよ…!

「カイジ」= 奇跡なんて望むな!「勝つ」ってことは…そんな神頼みなんかじゃなく…
       具体的な勝算の彼方にある…現実だ…!勝つべくして勝つ…!

「カイジ」= 疑ってるうちはまだしもそれを口にしたら…戦争だろうがっ!

など数々の名言があるのです。


■利根川 幸雄とは?

帝愛グループの最高幹部の一人で、事実上のNo.2で、社会の本質を突いた箴言とも、主催者側の都合を通すための、詭弁とも言える強烈で、巧みな弁舌を駆使します。

物語に出てくる、多額の借金の負債者たちを叱咤し、命懸けのギャンブルへと誘い込む人物として、存在するのです。




■おわりに

いかがでしたか?

賭博黙示録カイジのアニメの、カイジに登場する名言や、利根川幸雄のこと、パチンコ沼編に出てくる一条のキャラなどを知れば、更に賭博黙示録カイジの、アニメが楽しめそうですね。
 

お気に入り


あわせて読みたい