シュールだけれど面白い?人気漫画ぼのぼのの4つのトリビア



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


ぼのぼのは、いがらしみきおの8コマ漫画で、漫画原作のテレビアニメの他に、アニメ映画もあります。

1995年から、テレビ東京系列『アニメ缶』で、放映され、人気もありました。

そんなぼのぼのたちの暮らしや、シマリス君、あらいぐま君のキャラトリビアについて
ご紹介します。




■物語の主人公、ぼのぼのとは?

この物語の主人公で海に住む、体色は水色のラッコの子供で普段はぼーっとした性格ですばやい動作が出来ません。

物事によく疑問を抱き、疑問を解消するために色々な相手に聞いて回ったりすることが好きで、貝をいつも手に持っているか、脇の下にある袋に入れて、おやつとして食べています。

連載当初は、突っ込まれてばかりで、焦るだけでしたが、最近では、青筋を立てて、突っ込んで怒ったりすることもあるようです。


■のんびりで可愛らしい、お父さんのキャラって?

ぼのぼのの父で、ぼのぼのを一回り大きくした感じで、体色は灰色っぽく、息子以上にのんびりとした性格です。

アニメでも間を置いて喋る姿が可愛く、それでもお父さんらしさを見せているが、我慢が唯一の特技でもあり、あまり表情も変わりません。

ぼのぼののことは「ぼの」と呼んでいて、いつも一人で他人には理解できない一人遊びをしており、口数も少ないので、変わり者と見られることもあり、アライグマくんは「苦手」意識を持っている。




■ぼのぼのの親友、シマリス君とは?

ぼのぼのの友達で、ぼのぼの他同年代のキャラに対して「~ちゃん」と付けて呼び、ピンクっぽい紫のリスで、好物はクルミで、いつも手に持っています。

初期はよく「いぢめる?」という言葉をよく使っていたが、現在では「~なのでぃす」などと、言います。

自分の体に度々止まったりするので、虫が大嫌いで初期の頃は、食べるときの音がうるさいのと、行動が腹立たしいという理由で、アライグマくんによく蹴っ飛ばされていました。


■乱暴でも心優しい?アライグマ君とは?

ぼのぼのの友達で、黄土色のアライグマで、怒りっぽい性格、主にシマリスくんをいじめる森の、ガキ大将ですが、乱暴な父とずっと暮らした影響のためだと言われています。

初期の頃は、わがままで粗暴なキャラで、ぼのぼのやシマリスくんに対しても、友達と言うよりは暇つぶしのための子分としか考えておらず、弱い者を殴る蹴る等、意地悪なキャラでした。

しかし、ぼのぼの達と一緒に行動するうちに、仲間を助けたりするようになり、友達が多いアライグマくんは、顔が広い一面も見せます。




■おわりに

いかがでしたか?

ほっとする動物アニメのぼのぼのの、ちょっと意地悪なアライグマ君や、ゆっくりのんびりで可愛い、ぼのぼのについて知ると、更にぼのぼののアニメが楽しめそうですね。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】