3人のケンオウの秘密とは?ドラゴンクエスト ~ロトの紋章~にまつわる4つのトリビア



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月刊少年ガンガンのの看板作品であリ、ドラゴンクエストシリーズを題材に、同誌創刊時の看板作として登場し、コミックやCDも発売され、1996年には映画化されています。

今回はロトの紋章に出てくる主人公アルスや、剣王キラ、拳王ヤオ、賢王ポロンのキャラトリビアについてご紹介します。




■心優しい主人公のアルスとは?

主人公アルスは、本作の主人公で、カーメン王国の王子として生を受けるが、城が竜王の手によって陥落、共にイシスに逃げ延びた老師タルキンや、カーメン騎士団長の娘ルナフレア達の庇護の下で育てられます。

ロトと共に魔王ゾーマを打倒した聖戦士、賢王カダルに師事し、キラ共に蜃気楼の塔で3か月の修業を受けた後、勇者として旅立ちます。

心優しい性格で、10歳の少年だが、ロトの紋章の勇者としての使命を自覚し、勇者として成長していき、戦いを重ねるごとに、魔法の力も上達し、グノン戦では、ミナデインを会得し、ジャガンとの3度目の戦いで、ギガデインを会得します。


■凄腕の持ち主?剣王キラ

アルスと共に育った親友で兄貴分として共に戦う聖戦士の一人。剣王になれる器の証「車輪眼」を持ち、隊商のギランの息子として育てられる。おっちょこちょいで、お調子者だが、剣の腕に長けているのです。

第5代剣王として、アルスと共に異魔神に立ち向い、呪われた武具を自在に操り、自身が剣王であると知ったキラは、一度アルスと別れ、生まれ故郷の剣王の里で、子供時代に戻り、剣王の里の民から修行を受け、剣王震空呀を覚え、剣王として認められます。

また、父ロートシルトから、生きている鎧「ブラックシーザー」を譲り受けます。




■最強の武闘家、拳王ヤオと言う少女とは?

武闘家の少女で、聖戦士の一人でもあり、幼い頃に出身地である拳王の里がサーバインの襲撃により滅ぼされ、唯一の拳王継承者となる。

里の者達の仇を討つため、ファンと大道芸をしながら世界を旅していました。

仇敵サーバインと戦い、故郷の人々の仇を討った後、拳王としてアルスと供に旅し、戦い続けているのです。

武闘家なので、特に体術に優れ、気を自在に操る波動拳を駆使します。

アルスはキラはお気に入りの鎧があるため、衣装替えが、パーティー中、一番多いみたいですね。


■最後の賢王、ポロンとは?

自称「伝説の遊び人」で、本名ノロップと言う聖戦士の一人です。

ポロンは、カダルの最後の秘術により、その知識と魔力の全てを受け継いだが、その際に倒れてしまい、家族達に死んだものと勘違いをされ、村を出たポロンは、予定通りに遊び人として旅を始めます。

この事をきっかけにモンスターの声が分かるようになり、暴れドラキー、はぐれスライム、見習いゴーストを仲間にし、3匹を引き連れていつも悪戯をしていました。

癇癪玉を撃つパチンコやブーメランなどを武器として戦い、合体呪文バギラや、バイバーハを無意識状態で、使用することもあります。

アリアハンでの、獣王グノンとの戦いの際に、タルキンや仲間モンスター達の死によって、賢者カダルの継承者として、蜃気楼の塔の修業で悟りを開き、賢者としての能力を完全に開花させるのです。




■おわりに

いかがでしたか?

ドラゴンクエストアニメの中でも、シリアスな展開が多い、ドラクエアニメ、ロトの紋章の物語の要となる、三人のケンオウ、キラ、ヤオ、ポロンについて知ると、更にアニメが楽しめそうですね。
 

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