本当についてない中学生が主人公?とってもラッキーマン!にまつわる4つの面白トリビア



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ラッキーマンは、1993年17号から1997年まで、集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載されていました。

全188話で、単行本は全16巻、リミックス版3冊、2009年に文庫本が全8冊発売されました。

そんなラッキーマンを、十倍楽しむためのトリビアを、ご紹介します。




■ツキだけで戦う?ラッキーマンとは?

運の良さだけを武器とするヒーロー・ラッキーマンと、その仲間達が活躍するギャグストーリーで連載初期は1話完結形式が多く、各話悪者宇宙人が登場していました。

その後は長編ストーリーとなり、「指レンジャー編」「よっちゃん編」「さっちゃん編」「極悪宇宙人商会編」「大宇宙編」「裏大宇宙編」と展開されます 。

埼玉県越谷市蒲生に在住の、日本一ついてない中学生、追手内洋一は、ある日、宇宙人のUFOの下敷きになり、死んでしまいます。

しかし、ラッキーマンと合体し、生き返った洋一は、ラッキーマンに変身し、日本や地球、宇宙の平和を、悪の侵略者から、ラッキー=幸運だけで守るのです。


■磯野勝利こと勝利マンとは?

努力マンと友情マンの兄で、伝説のヒーロー三本柱マンの息子。天才マンとはライバルです。

頭の表彰台の上にシンプル星人の勝利くんを乗せていて、地球人に変身している時の姿は磯野勝利で、本名はニイタカヤマノボルと言います。

勝つのためなら手段を選ばない、宇宙一負けず嫌いなヒーローで、背中にダイナマイト、刀、戦車、トイレのスッポン、セーラー服等、ありとあらゆる凶器があります。

最終的に、友情マンによって母の遺言と、長兄の真意を知った努力マンから、感謝と謝罪を受け、長年のわだかまりを解いて和解に至るのです。




■杉田努力こと努力マンとは?

ガンバル星出身の宇宙人で推定年齢200歳以上。血液型はRH-のB型で、納豆が大嫌い。

勝利マンと友情マンの弟で、伝説のヒーロー、三本柱マンの3人の息子。本名はチリツモヤマナルです。

努力と根性がモットーのヒーローで、血の気が多い直情型で、思い込みが激しく、何百年も努力しただけあって、実力は高い。

豆腐を10万丁集めて、凝縮した30tもの重さの下駄を履き、目からは鋼鉄をも溶かす「顔面ファイヤー」を放つことができ、額の赤い部分は輸血パックにもなっているのです。

地球のヒーローの座をかけて、ラッキーマンと勝負するが敗れ、それからラッキーマンを
師匠と呼び慕うようになります。


■目立たがることスーパースターマンって?

日本一目立ちたがる中学生・目立たがるが、もっと目立つために、ヒーロー協会非公認の改造を受け、ヒーローに変身した姿です。

格好は派手でも、戦闘能力はかなり低く、宇宙人どころか一般人にも負ける上、空を飛ぶ事も出来ません。

全く役に立たないが、自己主張は激しいので、多くのヒーロー達から、疎まれ、瀕死になっても、努力マンぐらいしか心配ないのですが、さっちゃん編で、一応正式なヒーローとなるのです。




■おわりに

いかがでしたか?

日本一ついていない中学生の、追手内洋一や、仲間の努力マン、勝利マン、スーパースターマンのことを知ると、更にラッキーマンと言う、ギャグアニメが、楽しめそうですね。
 

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