バカが主人公のギャグマンガ?天才バカボン



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『天才バカボン』は、赤塚不二夫とフジオ・プロのギャグ漫画。赤塚の代表作であり、これまで4回に渡り、テレビアニメ化され、劇場用アニメも制作されています。

今回はそんなバカボンのパパと家族、レレレのおじさんにまつわるキャラトリビアをご紹介します。




■~なのだが口癖のおバカなパパとは?

パパ=バカ田大学を主席で卒業したが、定職に就かず、「これでいいのだ!」を合い言葉に日々楽しく自由に生きる男で、伝説は数知れず。

美人のママ=妻として母として、バカボンのパパと家族を、大きな愛で守る良妻賢母で、パパを愛しているのです。


■バカボンと一家の天才 ハジメちゃん

バカボン=のんびり屋でヌケたところがあるから、なにをするにもワンテンポずれている。パパとは微妙なライバル同士。こんな兄でも、弟にはやさしいお兄ちゃん。

ハジメちゃん=一家の一番の天才で、タイムマシーンを作り、ピタゴラスの定義、ケプラーの法則などをスラスラ解説する程の、天才赤ちゃんで、一家の知恵袋敵的存在なのです。




■名わき役?レレレのおじさんとおまわりさん

レレレのおじさんは、「おでかけですか、レレレのレー?」と、町を掃除しながら声かけ運動を実施するおじさん。自分と瓜二つの息子が多数存在することは意外に知られていない。

目ン玉つながりのおまわりさんは、食いしん坊で、単細胞、女好きです。

やたらとピストルを撃ちまくる町の警官で、出世がしたい、モテたい、お金が欲しいなど、煩悩に常に悩まされています。


■最強の意地悪キャラ?イジ子とは?

最強のイジワルキャラのイジ子は、バカボン史上、最強最悪のキャラクターで、こんなエピソードがあるのです。

早朝から、釣りをしみにしていたパパとバカボンが、いつまで経っても夜が明けないのを「おかしいのだ」と不振に思ってパパが調べてみると。

イジ子がイジワルをして、夜の写真をガラスに貼ったり、雨が降っていると勘違いをさせるために、屋根から水をまいてたりと、イジ子はふたりを釣りに行かせまいと、ありとあらゆる手で防止するのです。

それ以外にもあの手この手を使うイジ子イジワルは、徹底的に意地悪なキャラです。




■おわりに

いかがでしたか?

ドタバタギャグムアニメの天才バカボンのキャラ、パパやバカボン、あまり知られていない意地悪なイジ子について知ると、更にアニメが楽しめそうですね。
 

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