ライトは理想の世界の救世主?DEATH NOTE にまつわる4つのトリビア



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DEATH NOTE は、デスノートは、2003年より「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が、2100万部を超える大ヒット作品でした。

そんなデスノートにまつわる、死神リュークや、キラ、Lなどの、キャラトリビアについてご紹介します。




■デスノートのストーリー

デスノートは、そのノートに名前を書かれた人間は死ぬという力を持つノートで、死神が落としたデスノートは、天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生の、夜神月
がそれを拾った時から、すべては始まります。

デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者に、次々と死の制裁を下す月は、いつしか、「キラ」と呼ばれ、有名な独裁者となるのです。

名前を書いた人間を、様々な方法で殺害できる、「デスノート」を使い、犯罪者を抹殺し、理想の世界を作ろうと企む夜神月と、世界一の名探偵・Lによる、頭脳戦を描くストーリーです。


■ノートの落とし主 死神のリュークとは?

夜神月が拾った、デスノートの持ち主の死神で、デスノートを用いて、人間界の人間の生命を専ら奪う存在として、人間の本来の寿命から、その分の生命を奪うことにより生きている死神で、りんごが大好物です。

リュークは、夜神月が拾ったデスノートの持ち主の、死神なのです。

ノートの最初の所有者である月に憑き、月の行動全てを、傍観する事を、楽しみとしており、後にレムと言う死神が、弥海砂にデスノートを与えるキャラとして、出てきます。

また、アニメ版も、実写映画版も、共に中村獅童が勤めています。




■理想の世界の救世主?夜神月とは?

1986年(アニメ版では1989年)2月28日生で、本作の主人公で、身長179cm 体重54kgの青年で、私立大国学園高等学校の高校生の後に、東応大学の大学生となります。

死神のリュークが落としたデスノートを、拾ったことを契機に、キラとして暗躍し、次々と犯罪者を葬ります。

実写版は、藤原竜也が演じています。


■お菓子大好き、キラの宿敵Lとは?

L=エルは、1979年生まれで、 身長179cm(推定) 体重50kg程で、血液型は不明
本作のもう一人の主人公です。

数々の世界中の迷宮入りを解決し、「影のトップ」「最後の切り札」「世界一の探偵」といわれています。

実写版は、松山ケンイチが演じています。




■おわりに

いかがでしたか?

シリアスアニメの、デスノートの登場人物、キラとL、そしてちょっとひょうきんな死神のリュークについて知ると、更にデスノートと言うアニメが、楽しめそうですね。
 

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