殺せないから殺せんせー?暗殺教室にまつわる4つのトリビア



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暗殺教室は、ジャンプの連載作品で、ちょっと変わった学園戦闘漫画です。

どうやっても殺せない殺せんせーや、、三年E組生徒のコードネーム、暗殺教室をもっと楽しめるキャラトリビアについてご紹介します。




■暗殺教室のストーリーとは?

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に、防衛省の人間と、そして謎の生物がやって来ました。

マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊し、「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊」宣言し、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望するのです。

政府は戸惑いつつも、3年E組の生徒に「謎の生物の暗殺」を依頼し、生徒たちは「成功報酬:100億円」のために殺しを引き受けます。

殺せんせーの存在と、その目的を把握しているのは、各国の首脳陣と言う、一部の人間のみで、生徒達は殺せんせーを、暗殺しようと試みるが、毎回殺せんせーの素早さと、先の読めない行動で阻止され、逆に殺せんせーによる、殺しの授業を受けることになるのです。


■宇宙人の主人公? 殺せんせーとは?

本作の主人公。本人は「名乗るような名前はない」と語っており、後述の通り「殺すことができない先生」という意味で、茅野が殺せんせーと、ニックネームをつけた丸い生き物です。

弾丸の雨を簡単に避けられるクリーチャーで、感情を表現する際は、その丸い顔の色彩を目まぐるしく変色させます。

政府から支給される特殊武器で、殺せるのだが、当たらなければ、まるで意味が無いので、今のところ無敵で、性格上の問題点や、重大な欠点もありますが、性格はけっこうマメで、割と生徒思いな先生なのです。




■なぜみんなで先生を殺そうとするのか?

月が爆破され、永遠の三日月になった。 そして防衛省特務部から、派遣された男が、教室にやってきて、生徒たちに暗殺を依頼します。

そこで、山奥にある落ちこぼれの吹き溜まりクラス『E組』は、化け物の要望で、化け物が担任のクラスとなり 、『E組』の生徒にだけ、己を殺すチャンスを与える、と頼られてるので、生徒たちは必死です。

しかし、その謎の化け物に、授業を受けさせてもらうという、コメディタッチの展開の漫画でもあるのです。


■三年E組生徒のコードネームとは?

アニメオタクや変態、文字通り厨二だらけのクラスに、殺せんせーは、コードネームをつけます。

『草食魂』=性別がよく分からない中世的な男子で、暗殺の才能に優れている。

『中二半』= 赤羽業 本作で一番最初に殺せんせーにダメージを与えた人物で、腕っ節も強く、頭も切れる。

殺せんせーというニックネームの名付け親のスイーツが大好物で、巨乳が大嫌い。
コードネーム『毒メガネ』 奥田愛美

国語は苦手だが、科学の才能に長けている。= 『凛として説教』 片岡メグは水泳が得意で、ナイフ術の成績が女子一位。

コードネーム『ツンデレスナイパー』 速水凛香は、射撃の腕に長けており、動体視力抜群で正統派ツンデレ。

コードネーム『ゆるふわクワガタ』 倉橋陽菜乃は、天真爛漫な性格で、美術センスが高い。

…など生徒全員に、スパイみたいなコードネームが、つけられています。




■おわりに

いかがでしたか?

週刊少年ジャンプの人気漫画、暗殺教室の殺せんせーの事や、コードネームの付けられた
生徒たちの事、殺せんせーを、殺す理由についてなどを知ると、さらに暗殺教室が楽しめそうですね。
 

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