ラピュタ人の子孫の物語だった?天空の城ラピュタにまつわる4つのトリビア



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天空の城ラピュタは、ジブリアニメでも、かなり古いファンタジーアニメです。

今回は、飛行石を持つシータと、パズー、空中海賊のドーラ一家の、キャラトリビアについてご紹介します。




■天空の城ラピュのストーリー

ある夜、飛行中の飛行客船を、海賊ドーラ一家が襲撃し、捕らわれ客船に乗っていた少女シータは、混乱に紛れて、特務機関の指揮官の、ムスカ大佐を気絶させ、彼の懐から青い石のペンダントを取り返します。

シータは、窓を伝って逃げようとして、賊に見つかって、驚いた拍子に、シータは客船から転落します。

鉱山町で働く少年パズーは、青い光と共に、空からゆっくりと降りてきたシータを助け、自宅にかくまい、やがてシータが、ラピュタ人の子孫であること、シータ が持っているペンダントの石は「飛行石」であることを知り、パズーはラピュタの実在を確信するが、その直後にムスカの軍隊に見つかり、2人は捕らわれてしまうのです。


■ギリシャ文字のθから付けられた?シータとは

シータ=リュシータ・トエル・ウル・ラピュタは、本作のヒロインにして、この物語のもう一人の主人公です。

10代前半で、長い黒髪を、二本の三つ編みにした少女は、先祖秘伝の、飛行石のペンダントを首から提げています。

彼女も天涯孤独であり、家事全般が得意。名の由来は、宮崎自身が学生時代に書いた人形劇のヒロインであるシータ=ギリシャ文字のθから、構想段階では、シータも海賊の娘であったようですね。




■シータを助ける、パズーと言う少年

パズーは本作の主人公で、スラッグ渓谷の鉱山で働く見習い機械工、明るく元気いっぱいで、正義感と行動力に満ちた10代前半の少年ですが、天涯孤独で、両親の残した家で一人暮らしをしています。

ラピュタの発見に関して、詐欺師の汚名を着せられたまま、死んだ父のため、自作のオーニソプターで、ラピュタの実在を、証明することを夢見ています。

シータと出会ったことで、飛行石を狙っていたドーラ一家に入り、ラピュタを巡る冒険の旅へと出るのですが、小説版のラストでは、ラピュタでの一件の後、シータとは別々に暮らし、彼女とは文通をするのです。


■腕っぷしの強い女海賊?マ=ドーラとは?

マ=ドーラ は、女頭領にして、タイガーモス号の船長。50代。頭脳明晰かつ決断力に富み、三人の息子や子分たち以上にパワフルで、「女は度胸だ」と危険に飛び込む性格で、当初は高価な飛行石を追い求め、パズーの証言や政府の動きから、軍よりも先に、ラピュタの財宝も、手に入れようとします。

飛行石を稼働させる鍵となるシータと、彼女を助けたパズーを追い回すが、後に2人をタイガーモス号に仲間として受け入れ、よき理解者となります。

亡き夫は天才的な発明家だったらしく、現在海賊内で使われている道具の殆どは夫の遺品で、元々、亡夫は誘拐同然に連れて来られ海賊稼業に入ったのです。




■おわりに

いかがでしたか?

天空の城ラピュタは、ファンタジーアニメですが、飛行石を持つシータとパズー、空中海賊であるドーラ一家の、キャラトリビアについて知れば、更にアニメが楽しめそうですね。
 

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