あのゲゲゲの鬼太郎の誕生秘話?誰も知らない鬼太郎4つのトリビア



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ゲゲゲの鬼太郎は、「幽霊族」の少年が活躍する物語で、アニメ当初から大変な人気を呼びました。

そんな鬼太郎の誕生秘話や、テレビアニメ鬼太郎の歩みなど鬼太郎にまつわるトリビアを
ご紹介します。




■鬼太郎のストーリー

ゲゲゲの鬼太郎は、「幽霊族」の少年が、活躍する物語で、この幽霊族は、人類が誕生する以前から繁栄していたが、絶滅に追いやられていたのです。

鬼太郎作品のストーリーの多くは、鬼太郎が、毎回様々な妖怪と、対決する話で、読み切りで楽しめます。

時には、大きく矛盾する展開もあり、鬼太郎が「幽霊族」と言う設定は、一貫して変わらず、テレビアニメにも、それが反映されているのです。


■鬼太郎の誕生秘話

血液銀行に勤める水木は、ある時、血液の提供者が、自分と同じ住所の荒れ寺に、住むことを突き止め、そこで幽霊族の夫婦に出会います。

最後の生き残りだった夫婦は、不治の病に侵されていたが、妻は妊娠中で、せめて赤ん坊が産まれるまでは、研究の報告を、待って欲しいと哀願し、その後二人は亡くなり、水木は、妻の遺体を埋葬し、腐敗の進んだ音の遺体は放置するのです。

その後、妻を埋葬した墓場から、赤ん坊がはい出てきて、夫からは、流れ落ちた目玉に手足が生え、目玉として蘇った父親は、墓場の赤ん坊に、鬼太郎と名つけ、目玉と鬼太郎は水木の家へ行くが、幽霊族に同情した水木は、鬼太郎を育てるのです。

それから成長した鬼太郎は、目玉の父親と共に、放浪の旅に出るのです。




■テレビアニメ鬼太郎の歩み

1954年の紙芝居から始まり、漫画、アニメ、映画、絵物語、ドラマ、ゲーム、ミュージカルなど、半世紀以上に渡り、様々な関連作品が、作られていました。

漫画作品は貸本から」、1965年から1997年の間に、多くのシリーズが描かれ、幼年誌から青年誌まで幅広く掲載され、初期の作品は、怪奇色が強かったが、後に、鬼太郎と妖怪の対決を主とした、内容へ変化しました。

妖怪ブームを、巻き起こしたテレビアニメは、日本のテレビアニメ史上、最多となるシリーズものとして、人気を集めました。


■ゲゲゲの女房は水木しげるを支えてくれた奥さんの話

本作品は、漫画家水木しげるの妻・武良布枝著『ゲゲゲの女房』を原案とした同名のテレビドラマで、NHK連続テレビ小説として、2010年3月29日~9月25日まで、26週全156回が放送されたのです。

1939年のヒロイン少女期から始まり、1961年、29歳の時、39歳の貸本漫画家との、結婚を転機に、その後の喜びも苦しみも共にする夫婦の軌跡が妻視点で描かれ、また漫画界などの厳しい現実、戦争の事情、紙芝居と貸本業の衰退などが描かれました。

このように、ヒロインの半生記としたホームドラマならず、サクセス・ストーリーは、原案通り、窮乏生活が長く描かれており、漫画への偏見や、高度経済成長期、貧困など、負の側面も含み、大ヒットドラマとなったのです。




■おわりに

いかがでしたか?

鬼太郎のストーリーや、誕生秘話、あの人気ドラマとなった、ゲゲゲの女房などの、トリビアを知ると、更にアニメ鬼太郎が、楽しめそうですね。
 

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