錬金術の三大制限とは?ハガレンにまつわる4つのトリビア



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鋼の錬金術師は、荒川弘による日本の漫画で、『月刊少年ガンガン』の人気連載漫画です。

そんあハガレンの、錬金術が存在する、架空のストーリーや、錬金術の三大制限など、ハガレンにまつわる、4つのトリビアをご紹介します。




■ハガレンは錬金術が存在する架空のストーリー

錬金術が存在する、架空の世界を舞台とした、ダークファンタジー漫画で、19世紀の産業革命期の、ヨーロッパをモチーフにし、現実世界の錬金術とは異なり、むしろ魔法に近いもので、人気を集めました。

幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄のエドワードと、弟のアルフォンスのエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術の最大の禁忌、人体錬成を行うが、錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体を失ってしまうが、エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を、鎧に定着させることに成功後、自分達の愚かさに、気づくのです。

その後エドワードは。失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、12歳となったエドワードは、国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に、元の体に戻る為、賢者の石を探す旅に出るのです。


■錬金術における等価交換とは?

錬金術における最も根本的な原理。特に「無から有は作れない」(何かを得るには同等の代価が必要)」という点は、重要なテーマともなっている。

質量保存の法則
原材料と錬成の生成物の質量は同じでなければならない。故に無から有は作れない。

自然摂理の法則

原材料と錬成の生成物は、同質の物質でなければならず、例えば、水から石を作り出すことはできないちあるが、原作では、石を金塊に錬成してしまうなども可能で、現実の科学とは、全く異なるのです。




■「ホムンクルス」とは?

錬金術によって生み出された人造人間で、作中に登場する、七つの大罪の名を持つホムンクルス達は、この作品オリジナルの設定です。

「お父様」の計画のため、アメストリス国内を暗躍し、エドワード達と戦う敵となる者たちで構成されており、傲慢=(プライド)、色欲=(ラスト)、暴食=(グラトニー)、嫉妬=(エンヴィー)、強欲=(グリード)、怠惰=(スロウス)、憤怒=(ラース)の7名からなり、体のどこかにウロボロスの印があるのが特徴です。

それぞれの名は、キリストの七つの大罪から、由来しており、ホムンクルスを、人間よりも優れた存在と設定しているのです。


■錬金術の三大制限とは?

人を造るべからず=一般に禁忌の項目とされているが、本当の理由は、戦闘に優れた人間を、造り出すことで、国を脅かさないようにするためなのです。

これは、軍部で密かに研究され、特に人と獣の合成獣による「不死の軍団」の研究も、進められていました。

金を造るべからず=貨幣価値の暴落によるインフレなど、経済混乱を防ぐためで、金だけではなく、貴金属も含まれるようです。

軍に忠誠を誓うべし=非常事態には軍に召集され、人間兵器として戦場に立つ義務も含まれ、必然的にその研究は、軍のために使われるので、「錬金術師よ大衆のためにあれ」に反し、一般人には「軍の狗」と蔑まれることもあるのです。




■おわりに

いかがでしたか?

あの有名な、ハガレンの錬金術における、等価交換のことや、錬金術の三大制限などを知れば、もっとアニメや漫画の、鋼の錬金術師を、楽しめそうですね。
 

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