まったく捻りの無い俳句?ちびまる子ちゃん「友蔵」にまつわる4つのトリビア



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友蔵 「心の俳句」は、アニメでさくら友蔵が思い付きで作る、俳句のような川柳です。

今回は、あの有名な友蔵の「心の俳句」や、人気映画の「大野君と杉山君」あらすじなど、知っておくと映画がもっと楽しくなる、トリビアをご紹介します。




■「大野君と杉山君」あらすじ

ある日、席替えで一緒になった大野くんと杉山くん。2人は少し暴力的だが、いつも仲がいい。そんな2人の夢は船乗りになること。

そんなある日、2人はそれぞれ運動会の隊長、副隊長をやることになるが、ひょんとしたことで、2人は大ゲンカして絶交するのです。

それから、クリスマスに行われる、合唱コンクールで、大野くんが独唱をすることになったのですが、当日に声が出なくなってしまい、杉山くんがすぐ代役で歌ってくれて、全校で2位を受賞し、その後2人は仲直りするのですが、大野くんが、転校することに…。と言う感じで、ストーリーが進みます。


■友蔵 「心の俳句」って?

あの有名な友蔵 「心の俳句」をまとめてみました。

「明日こそ 何か良いこと あるだろう」、「だまされれる 老いぼれじじい ここにあり」、「みやげすら 期待されない じじいです」、「あせりつつ 孫の成長 よろこばし」、「俳句さえ 思い浮かばぬ 我がこころ」、「わしだって 生で見たいよ 芸能人」、「ありがたや 心配じじいを 守る孫」、「感動の 涙はじつに 美しきかな」。

「若き日の 君を想へば 照れる我あり」、「クリスマス 栗がすまして くりすます」、「アジサイの 漢字は一体 どう書くの」、「クリスマス 中止にしようと 孫が言い 聖樹をしまう 月夜かな」、「恥という 文字はどうして みみごころ」など、何のひねりもないストレートな俳句が特徴です。




■さくら友蔵って?

さくら友蔵は、さくらひろしの父で、まる子の祖父で、1898年10月3日生まれで、76歳になります。

血液型はO型。好きな食べ物はウニ、納豆、湯豆腐、すき焼きで、老人らしく趣味は囲碁と俳句で、他に腹話術や水泳、木登りなどが得意で、佐々木のじいさんと仲がいいのです。

さくら友蔵は人が良く、まる子にとっては、優しい理想のおじいちゃんで、 まる子のやることなすことを褒めてくれるおじいちゃんですが、結構天然な所があり、家族があきれる言動で、騒動を引き起こしてしまう、お騒がせ爺さんでも、あったようですね。


■癒しのキャラクターとして有名

さくら友蔵は俳句が好きで、日常の喜怒哀楽の端々に俳句を読みますが、季語が無いので、俳句というより川柳っぽいです。

内容的には思わず脱力する内容であったり、ほのぼのとしたものであったり、友蔵の人柄が偲ばれる内容です。

さくら友蔵は、理想的なおじいさん像を描いたことによって、まる子にとっても心のオアシスの存在でもあり、まるちゃんの漫画の中では、癒しの存在として、大事なキャラクターだったみたいですね。




■おわりに

いかがでしたか?

あの有名なちびまる子ちゃんの、癒しキャラクター、さくら友蔵の俳句の事や、キャラクターの事を知れば、更にアニメの、まるちゃんが楽しめそうですね。
 

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