ローはハートの海賊団船長がモチーフ?ワンピースにまつわる4つのトリビア



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トラファルガー・ローは、漫画「ワンピース」の物語後半に出てくる、ハートの海賊団船長です。

今回は、そんなローの能力、オペオペの実や、オペオペの実の技についての、トリビアを
ご紹介します。




■ローの能力、オペオペの実とは?

超人系悪魔の実の1つで、ハートの形をしている実で、食べると「改造自在人間」となり、放出するドーム状のエリア内で移動、切断、接合、電撃など、外科手術で、必要な行為を、自在に操れる、医療に特化した実です。

ただし、能力を使用する度に、自身の体力を、著しく奪われるデメリットも存在し、また、医学的知識と技術が伴えば、不老手術さえも、施す事も可能なので、悪魔の実の中でも高性能な実として、「究極の悪魔の実」と呼ぶ者も居るのです。

かつてこの実を口にした者の中には、世界的な名医になった者もいたと言われ、上記の様な能力の強力さから、かつて50億ベリーもで取引されたこともあったみたいですね。


■オペオペの実の技って?

オペオペの実の、技の多くは、実際の医術用語から取られおり、ROOMは、ドーム状のサークルを発生させる。円内では、あるもの全てを切る、付ける、動かす、交換する、調べるなど、文字通り「執刀医」となることが出来ます。

アンピュテート、シャンブルズ、タクト、メス、カウンターショック、ラジオナイフなどの技を使って、敵を葬ったり、仲間を治癒したりすることが出来る、高度な技なのです。

また不老手術は、オペオペの実における最上の技で、人に、永遠の命」を与える手術を施すが、それを行えば、能力者当人は、命を失う諸刃の剣となるようです。




■ローは「11人の超新星」の一人?

現在、オペオペの実の能力者は、王下七武海の海賊トラファルガー・ローで、実はオペオペの実は、ドフラミンゴが、最も欲していた悪魔の実だったが、コラソンがローの病を治す目的で盗み出し、ローに食べさせたのです。

その後、成長したローは、「死の外科医」と呼ばれ、王下七武海の一人で、ハートの海賊団船長となり、麦わらの一味と同時期に、シャボンディ諸島に到達した「11人の超新星」の一人として、元懸賞金2億ベリーから、4億4000万ベリーとなりました。


■トラファルガー・ロー革命軍説とは?

ドラゴンの顔にある、ダイヤの形をしたタトゥー、イワンコフのスペード型のアゴ、イナズマのクローバーの様な髪型など、 革命軍の共通点は、トランプの絵柄であり、その法則から、残る一つは、ハートと言われています。

このことから、『ハートの海賊団船長』のローは 、革命軍の幹部では?との説も、あるみたいですね。

ローが、マリンフォードで、ルフィを救出したのは、ルフィが「ドラゴンの息子」と知ったからと言う憶測や、 ローの帽子の柄が、革命軍である、バーソロミュー・くまと同じだからと言う、意見もあるようです。




■おわりに

いかがでしたか?

ローの能力、オペオペの実のことや、売れば50億ベリーもする、オペオペの実の技のことを知れば、ワンピースが、更に楽しめそうですね。
 

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