実在した海賊をモデルにしていた?ワンピースにまつわる不思議な4つのトリビア



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漫画「ワンピース」には、実在する海賊をモチーフにしたものが多いようですね。

今回は、ワンピースに登場する、実在した海賊たちのことに、焦点を当てたトリビアを、ご紹介します。




■海賊の象徴となっていた?黒ひげマーシャル・D・ティーチ

黒ひげこと、 マーシャル・D・ティーチは、実在したイギリスの海賊、エドワード・ティーチから由来しています。

1716年から1718年にかけ、カリブ海や、大西洋の沿岸を、荒らしまわったことで知られ、
その印象的な、黒髭の姿は、後の小説や劇、映画などに登場する、海賊の典型例となったのです。

金棒のアルビダ=実在した、女だけの海賊団を率いた、スカンディナヴィア王女の、アルビダが由来しており、歴史上、最も古い時期に属す、著名な女海賊として、バルト海を舞台に、活動した彼女は、デンマークの王子、アルフとの結婚から、逃げて家出し、海賊になったと言う、過去を持っていると、言われています。




ユースタス・“キャプテン”キッドは、ウィリアム・キッドが由来で、スコットランド西部生まれの、私掠船の海賊船の船長で、キャプテン・キッドの別名が、広く知られているのです。

自らは、海賊になる気などなかったのに、気づいたら海賊船の船長になっていたと言う勇猛果敢な、海賊のイメージに合わない、極めて普通の男だったようですね。




■宝島伝説を生んだ?ゴール・D・ロジャー

海賊王の、ゴール・D・ロジャーは、探検家のウッズ・ロジャーズが、由来しており、メキシコ、バハ・カリフォルニア・スル州、サンルーカス岬周辺で、マニラ・ガレオンの略奪に成功した探検家でもあり、唯一、私掠船で世界一周航海をした人物なのです。

物語冒頭のロジャーの処刑は、ウィリアム・キッドの処刑がモデルと考えられているが、
死に際に放った、「何処かの島に宝を隠してきた」という一言が、宝島伝説を生み、後の世に、大きな影響を与えたのです。


■最も残虐な海賊?エドワード・ロー船長とゾロ

「死の外科医」の トラファルガー・ロー=海賊史上最悪といわれる、エドワード・ロー船長が由来で、残虐な殺戮を、繰り返すことで、海賊史に名前が残った恐ろしい男として知られ、怒りと激情に任せて、人を殺す他に、上機嫌のあまり、人を殺す事も、頻繁にあったようで、彼の微笑みには、常に危険が潜んでいるのです。

ロロノア・ゾロ=悪名高い海賊で、フランシス・ロロノアから由来しており、1660年代に活躍した、カリブ海の海賊として名を上げ、非常に残忍で冷酷な性格の彼は、捕虜は一切取らず、捕まえた敵は、全て皆殺しにしたようですね。




■おわりに

いかがでしたか?

宝島伝説を生んだ、ゴール・D・ロジャーのことや、海賊、ロロノア・ゾロことを知れば、ワンピースが、更に楽しめそうですね。
 

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