鳥山先生のドラゴンボール裏話って?ドラゴンボールにまつわる4つのトリビア



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ドラゴンボールは、世界で一番と、言われているアニメで、幅広い年齢層の、ファンが多いのが特徴です。

そんなドラゴンボールが、十倍楽しくなるような、ドラゴンボールの裏話や、担当伝説などの、トリビアをご紹介します。




■鳥山先生の語ったドラゴンボール裏話

鳥山先生はフリーザ編終了後、「あれ以上の強さの表現は無理」とぼやいていたようです。

鳥山先生の頭の中は裏設定が満載で、「かなり多くの裏設定があったが、説明っぽくなるので、ほとんど漫画にしなかった」ようです。

また、「18号とクリリン、ブルマとベジータなどの恋愛劇なども、頭の中にはできあがっているが、恥ずかしいという理由で、原作には載せなかった」みたいですね。


■ドラゴンボールの厳しい担当って?

ドラゴンボール担当伝説は、有名な話ですが、初代担当 鳥嶋和彦は、「Dr.スランプ~23回天下一武道会終了」まで担当したが、彼はラブコメ好きで、悟空とブルマを、恋愛させようとして、鳥山先生は、困惑していたようですね。

担当を外れたあとも、鳥山先生の家に電話をし、人造人間19号、20号登場時に「ジジイとデブじゃないですか」と言い、17号、18号が出たら、「今度はガキですか」と言い放ったのです。

二代目担当 近藤裕は、「ラディッツ登場~完全体セル登場」まで担当し、冷静沈着な性格で、少女誌にいた経験から、常に女性読者を意識したアドバイスを心がけたのです。

鳥山先生が、セルを出したところ「かっこ悪いですよ。もちろん変身しますよね」と言われ、第2形態は、「今度の奴、馬鹿みたいじゃないですか、早く完全体にしましょう」と言い、「完全体セルは、近藤さん好みの、かっこいいキャラにした」と鳥山先生は言っているようですね。




■鳥嶋氏が語ったドラゴンボールの裏話

ついにトリシマ編集長が認めた!「ドラゴンボールはフリーザ編で終わるべきだった」LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見では、鳥嶋「やっぱりフリーザ編で締めておくべきだったでしょうね」と言ったのです。

ドラゴンボールの、初代担当編集が、直々に引き伸ばしを認め、しかも、フリーザ編終了後の展開で、悪役となるのは、ドクターゲロや、人造人間18号だが、鳥嶋氏は「ジジイとか、女と闘うくらいなら、もうやめたほうがいい」とまで思ったそうですね。


■現代の子供にも受け継がれるドラゴンボール人気

リバイバルブーム後に、行われた商品展開により、ドラゴンボールが連載・放映されていた時期に生まれていない世代にも、ドラゴンボールは、知名度が高いみたいですね

また、2007年に0歳から12歳の子供を持つ保護者を対象に、バンダイが行った「子供の好きなキャラクターアンケート」の男女総合で、常に上位に入っているようです。




■おわりに

いかがでしたか?

鳥山先生の語った、ドラゴンボール裏話や、鳥嶋氏が語った、ドラゴンボールの、裏話を知ると、さらにコミックスや、アニメを楽しめそうですね。
 

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