ロールパンナちゃんに心が2つある訳とは?アンパンマンキャラにまつわる4つのトリビア



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アンパンマンは、現代も子供から、大人まで愛されている可愛いキャラで、国民的大人気アニメでもあります。

そんなアンパンマンが、何倍も楽しくなる、アンパンマンにまつわる、楽しいトリビアをご紹介します。




■ロールパンナちゃんに心が2つある訳って?

ロールパンナは、1994年9月に初登場したキャラクターで、ジャムおじさんが、お姉さんが欲しい、メロンパンナの為に作った、ロールパンのお姉さんなのです。

メロンパンナ同様、現在の姿で誕生し、ばいきんまんが、『バイキン草のエキス』も入れてしまった為、生まれるときに、善悪両方の心を、持ってしまったのです。

また、ロールパンナには、胸に赤と青のハートマークがあり、良い心が強調されると赤、悪い心が強調されると、青のマークが光るなど、アンパンマンでは、異色のキャラクターです。


■メロンパンナちゃん

メロンパンナは、緑色の服を着て、服のマークと、同じ色の手袋と、ブーツを履いていて、マントは表が黄緑色で、裏はオレンジ色で、瞳の色は緑で、頭からメロンジュースを出します。

このメロンジュースは、ロールパンナの良い心を取り戻させる効果を持つ、カビ等の汚れや、悪い心を浄化する力があるのです。

またアンパンマンと同じく、顔が汚れると力が出なくなり、得意技は「メロメロパンチ」で、相手をメロメロにさせ、戦意を喪失させたり、頑丈な金属を柔らかくしてしまうこともできるのです。




■アンパンマンと正義

ヒーローとしてのアンパンマンが誕生した背景には、戦後の深刻な食糧事情も、関係している作品でもあり、やなせは「人生で一番つらいことは食べられないこと」という考えを持っており、「アンパンマン」が大ヒットする以前は、売れない作家であり、空腹を抱えながら、「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と、思っていたようですね。

こういった事情で、「困っている人に食べ物を届ける、立場や国が変わっても、決して逆転しない正義ヒーロー」という着想に繋がり、アンパンマンと「正義」というテーマについて、やなせたかしは「正義の味方だったら、食べさせることで、飢えを助ける。」と述べているのです。


■アンパンマンは大人向けの読み物だった?

原型作品は、1969年に「PHP」誌に連載された読み物「アンパンマンで、この時は、主人公が普通の人間だったなど、現在と大きく異なる設定で、空腹の人にパンを届ける設定は、同一でした。

1973年、キャラクターとして、あんぱんの頭部を持つ、「あんぱんまん」は、「キンダーおはなしえほん」で登場し、絵本のアンパンマンは当初、貧困に苦しむ人々を、救うと言う内容で、子供には、難解な内容なため、編集部や批評家、幼稚園の先生などから酷評されたようですね。

しかし、次第に、子供たちの人気を集め、読者の中心である、子供たちに合わせ、アンパンマンの体型も8頭身から、3頭身へと変わっていったのです。




■おわりに

いかがでしたか?

ロールパンナちゃんに、心が2つある訳や、メロンパンナちゃんの、謎などを知れば、アンパンマンと言う、アニメをさらに楽しめそうですね。
 

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