変なキャラ?ジミーって?サザエさんが楽しくなる4つのキャラトリビア



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日本で、サザエさんを知らない人は居ないと言っても、過言ではないくらい、長寿アニメのサザエさんは、現在も愛され続けているアニメです。

今回は、そんなサザエさんにまつわる、変わったタイトルのことや、変なキャラのジミーなど、サザエさんトリビアについて、ご紹介します。




■サザエさんの変わったタイトルって?

『お父さんはノイローゼ』と言うタイトルは、1969年10年5日に、第1回放送の、『75点の天才!』、『押し売りよ こんにちわ!!』と一緒に、放送されたタイトルで、アニメ初回とは思えないタイトルは、後に話題となったようですね。

ここから長寿アニメが始まり、その他にも、第1936回の「タラちゃん 夢がない」、第16回の「ワカメを愛して」、「カツオの存在価値」、第4275話、「ワカメもいますよ~」など意味深なタイトルも多いのが、サザエさんの特徴で、話題を呼んでいます。


■変なキャラ?ジミーって?

サザエさんには、近年新キャラが、登場していたのですが、それがサザエさんの世界観に合わないくらい、違和感があるキャラとして話題になりました。

大工のジミーとは、大工の棟梁の弟子として、一昨年よりサザエさんに登場した新キャラで、茶髪にヘッドフォン、大工なのに、襟付きベストと言う、派手なファッションで、登場します。

また、本名は金次郎なのに「ジミーと呼んでほしいッス」と言い出す始末で、チャラ男風のキャラ設定は、登場以来、古くからの『サザエさん』ファンの、度肝を抜いたらしいですね。




■ジミーは原作にもいた?

原作にも居たジミーは、休憩時の飲み物に、お茶ではなく、エスプレッソを、要求するなどの、奇抜な行動を取っていたようです。

また語尾に「ッス」を付けるのが口癖で、首からipodらしき音楽プレーヤーを、かけていて、「第九」も歌えるキャラなのです。


■ジミーのエピソード

磯野家の物置の修理で、物置から逃げられるよう、棟梁に無断で仕掛けを作り、棟梁に見破られてしまい、お仕置きとして、物置に閉じ込められた事があるようですね。

また、棟梁から一時破門されたため、「波平に弟子入り」と称し、磯野家に押しかけたこともあるのです。

更に、タラちゃんにヘッドホンを付けて、大音量で音楽を聴かせるなど、もちろんサザエさんに、怒られましたが、本当に変わったキャラだそうです。




■おわりに

いかがでしたか?

サザエさんの変わったタイトルや、新キャラクターの、ジミーのことなどを知れば、アニメ、サザエさんを見るときにも、更に楽しめそうですね。
 

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