四皇の一人・百獣のカイドウが自殺する理由



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ワンピースの世界で最強の生物と称される四皇カイドウですが、「死ねなかった」というセリフを吐いては、読者に大きなインパクトを与えたと思います。

最強と言われながら自殺をするにはなにか理由があるのでしょうか。

その謎を考えてみたいと思います。




■カイドウは過去に7度も負けている

最強と謳われる百獣のカイドウですが、これまでの紹介で7回も戦いに敗れていることが分かっています。

戦ってきた人物は白ひげやシャンクスなどの大物クラスだと思われますが、それでも負けた回数が7回というのは少ない方なのではないでしょうか。

負けても死なない、そのために最強の生物と言われているのだと思われます。


■インペルダウンの投獄もカイドウには無駄

戦っても負けなければ、海軍に捕まってインペルダウンに投獄されようとも決して死ぬことはありません。

悪魔の実の能力が関係しているかもしれませんが、少なくとも「百獣」と称されているためにゾオン系の能力が有力です。

となれば生まれ持っての性質なのか、あるいはオペオペの実の能力によるものなのか、気になるところです。




■カイドウが自殺をする理由とは

最強の生物と言われるカイドウが死を求めるのはなぜでしょうか。

海賊とは死と隣り合わせで、それを乗り越えて強くなっていくものですが、それを通り越してしまったためにカイドウには強くなろうというモチベーションがないのかもしれません。

そのために死を欲しており、様々な手段を用いて自殺することで死ぬ方法を探しているのかもしれません。


■肉体が常識の域を超えている可能性

カイドウの肉体は海軍が剣を突き刺そうとしても刺さらなかったり、その他の拷問も聞かなかったと言われるほど強じんであると考えられます。

そのため肉体そのものが最強であると考えられます。

能力によるものであれば海楼石で抑えることができるはずですが、海に落ちても死なない体をしているため、肉体からすでに死なない体となっていると考えられます。




■おわりに

悪のカリスマであるドフラミンゴですらカイドウの存在には恐れている節があり、まさしく世界最強の生物といえるほどのキャラです。

このカイドウに対してルフィたちがどのように戦っていくのか、これからが非常に楽しみです。
 

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