青キジ・クザンは革命軍入りを果たしたのか



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元海軍大将であるクザンは麦わら海賊団と大きく関わりの持ち、赤犬との戦いに敗れた後、その身をどこに寄せているのか、また目的は何なのかなどの謎が多いキャラクターです。

黒ひげの仲間になった、革命軍に参加しているなど様々な憶測が飛び交っていますが、今回はクザンの現在の状況について考えていきたいと思います。




■スモーカーに言った言葉に秘密がある

パンクハザードにて、クザンはスモーカーに対して「世界政府が全てではない」「海軍じゃなくてもできることはある」と発言しています。

その目的に関しては謎が多いものの、クザンが目指していることは海軍でなくても、海賊や革命軍でもどこでも実行できるものであるということが考えられます。


■ペンギンと一緒にいる描写から革命軍所属が有力か

ペンギンの描写は革命軍を示す伏線として描かれており、クザンはよくペンギンと一緒にいるシーンが描かれています。

そしてクザンはガープを慕っており、ガープ自身も鳥山明作品であるドクタースランプネタで装飾されています。

これらの関連性から察するに、クザンは革命軍に参加しているか、もしくは革命軍に近い存在として活動していることが推察されます。




■ウォーターセブンでは革命軍としての意志が働いた

ウォーターセブン編では海軍大将の立場でバスターコールの権限をスパンダムに与えましたが、クザンは過去に自らの手でロビンを逃がしています。

しかし間接的に殺害を試みましたが、この部分に関しては矛盾が生じています。

この矛盾は革命軍としての意志があるために起こった行動ではないでしょうか。


■古事記からクザンの現状と最後が判明

日本の古代書物である古事記には雉に関する記述があり、雉は地震を察知する能力があることが記されています。

地震と言えばグラグラの実の能力を持つ黒ひげが浮かび上がり、黒ひげ海賊団にスパイとして潜入しているのではないかと考えられます。

そして古事記に書かれている雉の最後は「使いとして雉が送られ、送られた先で雉は射殺された」とあります。




■おわりに

クザンの行動に関して謎めいた部分が多く、また何者であるかが現状では分かりません。

革命軍として黒ひげ海賊団にスパイ活動を行っているのか、それとも黒ひげ海賊団に所属しているのか、はたまた自由な活動を行っているのかは、今後のストーリーで判明することでしょう。
 

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