元ロジャー海賊団のナンバー3の人物とは



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グランドラインの最終地点であるラフテルを確認したのは海賊王の一団のみとされており、ワンピースにたどり着くための重要な人物であると考えられます。

ナンバー2のレイリーはルフィたちに関与したことから、他の人物も何らかの形で関わってくるのではないかと予想されます。




■ナンバー3はスコッパー・ギャバンか

ロジャー海賊団船長はゴール・D・ロジャー、副船長はシルバーズ・レイリーとなっています。

この両者に共通するのは色で、ロジャーは「金」、レイリーは「銀」となります。

スコッパー・ギャバンがナンバー3ではないかという理由は、コッパー=「銅」とういうことから、彼がロジャー海賊団のナンバー3である可能性が高くなります。


■ロジャー海賊団の与える情報

元ロジャー海賊団のクロッカスは、双子岬でグランドラインに関する情報を与え、レイリーはシャボンディ諸島でルフィの修業だけではなく船のコーティングを請負ました。

このようにロジャー海賊団の元船員たちがルフィたちに何らかの形で関わっており、ギャバンに関しても同様に深く関わって来るのではないかと考えられます。




■ギャバンと関わるのはラフテルか

ワンピースの世界では空島や魚人島など、地理的な関係性もあります。

双子岬はグランドラインの出発点とされ、シャボンディ諸島はグランドラインの中間地点。

それぞれの島でワンピースに関する手掛かりを入手しており、となれば最終地点もしくは手前でラフテルに関する情報を与えるためにギャバン登場となる可能性が出てきます。


■気がかりなのはラフテルには上陸していない可能性

クロッカスは「ラフテルを確認した」と発言しており、上陸したとは言っていません。

言い方的にはラフテルを見たと言っており、上陸するには特殊な条件が必要なのではないかと考えられます。もしくはあえて上陸しなかったのか、その理由は明白ではありませんが、四皇ですらラフテルにたどり着いていないのはそれなりの理由があるのでしょう。




■おわりに

ギャバンの役割はラフテルを確認できない理由を伝えるためだと思われます。

ラフテルの手前にあるリヴァースマウンテンでの登場が可能性が高いのですが、原作もまだ先の話となりそうですので、今後の展開に注目していきたいところです。
 

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