ゾウの国ではサンジが大活躍するのか



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ルフィ・ゾロ・サンジと言えば、麦わら海賊団の三強と考える人も多いはずです。

その内ルフィとゾロはドレスローザで十分すぎる活躍と成長をみせてくれました。

そのサンジは一足先にゾウの国へと向かっており、次の物語では活躍する可能性があり、注目してみたいと思います。




■ドレスローザ編では出遅れたサンジ

三強的な位置づけとして認知されていたサンジですが、ドレスローザ編ではルフィ・ゾロの二人と大きく差が開いてしまった印象があります。

活躍の大きさからみても二人の活躍はド派手で、やはりどう見てもサンジの印象が一歩下がってしまっています。


■サンジの遅れはゾウの国で取り戻される

三強のイメージが元通りになるのはゾウの国で、ワンピースの大テーマである「友情・仲間・冒険」から、ルフィ・ゾロの二強で物語が進んでいくことはないでしょう。

またくまと交渉した際には「一味で最も厄介な存在は黒足のサンジだ」と発言しており、これが実現するためにもゾウの国は最適な環境ではないかと思われます。




■サポート役ではなサンジの役割

サンジはイワンコフとともに2年間「攻めの料理」を修業した結果、習得するに至ったと思われます。

麦わらんの一味に料理を振舞うことでサポートができるという気づきがサンジにはありましたが、次のゾウの国ではそれだけではサポートできず、役不足な部分が否めません。


■戦闘による大きな成長をみれるはず

過去にサンジは包丁を駆使して戦闘する場面がありました。足技で敵を倒していくサンジですが、ゾウの国はゾオン系の能力者集団であることから、敵を肉=食材として認識して戦うことも考えられます。

またサポート役としてのサンジであれば「攻めの料理」を食べさせることで戦闘力をアップさせるなどの期待感もあります。




■おわりに

ドレスローザ編ではサンジだけでなく、先行組の活躍が全くなかったため、ゾウの国での活躍に期待したいところです。

そこでサンジの修業の成果やゾロと肩を並べるほどの力を見せつけて懸賞金の大幅アップなど、期待に胸が膨らむばかりです。
 

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