ワンピースのインペルダウンにはさらに下が!?



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ルフィの手によって囚人たちが大脱獄を果たしたインペルダウンですが、それ以前で脱獄を許したのは1回のみ。それほど脱獄が難しい監獄にはまだまだ多くの謎がありそうですので、その謎についてまとめてみたいと思います。




■インペルダウンの構造は全6階

インペルダウンんぽ構造は囚人の危険度別に収容できるよう、レベル1~6まで設定されており、各レベルごとに1階ずつのフロア構成となっています。そのうちレベル5・6の間には革命軍幹部のイワンコフが5.5階を作り、そこで隠れていたという説明があります。


■永久指針がインペルダウンを指していた理由

バギー海賊団残党とアルビダがバギーを救出するために永久指針を利用してインペルダウンを目指しました。インペルダウンはカームベルトに建てたというよりも、カームベルトに元々あった島を大監獄として利用していたのではないかと考えれます。永久指針は一度島の磁気を覚えて、それを永久的に記憶するものですから、インペルダウンは比較的新し目に作られた可能性はあります。




■インペルダウンレベル3の古代文字の存在

インペルダウンのレベル3には古代文字らしきものが確認できます。最悪場合、ポーネグリフであることも考えられますが、しかし世界政府や海軍、囚人たちがポーネグリフであることに気づかずにいることは考えにくいです。ここから、インペルダウン自体が巨大な古代遺跡ではないかという予想も立てられます。


■ハンニャバルの神官を思わせる印象

インペルダウンに古代文字が存在し、また新所長もエジプト風な印象を持たせているのは意図的なのでしょうか?エジプトと言えばピラミッドが存在しますが、全貌はまだ明らかになっていないものの、実は王室とインペルダウンの構造は似ているのです。もし意図的に構成されているのであれば、インペルダウンには更なる部屋が存在することになり、下部へと続く大回廊も存在するのかもしれません。




■おわりに

黒ひげ海賊団を瀕死へと追いやったマゼランよりも実力のないハンニャバルが新所長に就任した点はイマイチ腑に落ちません。また見た目も古代エジプトの神官を思わせる見た目であることから、このような可能性が浮上しました。もしかしたら古代兵器に関する手掛かりや、空島のような古代に関する手掛かりが多く眠っているのかもしれません。
 

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