最悪の世代の一人・X・ドレークが海軍を辞めた理由



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ワンピースに登場し、ルフィと同じくして最悪の世代の一人として数えられているX・ドレークは、シャボンディ諸島での出来事だけでなくローの過去編にも登場しています。彼は幼いころに海軍に所属していましたが、なぜやめることになったのかを考えていきたいと思います。




■父親はオペオペの実を取引していた

ドレークの父親である海賊X・バレルズはドフラミンゴとオペオペの実を取引していたことがローの過去を描いた物語で明らかになっており、そこでドレークも登場しています。元々バレルズは海軍将校であり、その父に憧れるかのように嬉しそうに海兵の帽子を被る幼いドレークも描かおり、このことは尾田栄一郎自身が語っています。


■海軍将校にまで上り詰めると海軍を抜ける

ドレークは海軍に保護され、そのまま海兵として育てられることになります。そして海軍少将にまで上り詰めると、父親と同じ道を歩むかのように海軍を抜けて海賊へと転身します。立場は対照的ではあるものの、コラソンと元海軍という点では共通点が存在し、また表紙絵でも登場しているドレークは今後も物語に関わってくることと考えられます。




■ドレークが海軍を辞めた理由とは

元々ドレークは海軍である父親にあこがれを抱いていたため、海軍に保護されて海兵となる運命はある意味本望であると思われます。しかしそれでも海軍を抜けた理由は、海軍の内部事情に絶望したのではないのでしょうか。もっとも考えられるのは「天竜人を守って民間人が犠牲になる」というケースで、ドフラミンゴやサボのように、自身も過去に天竜人によって悲惨な過去を味わったのではないかと想像できます。


■天竜人に苦しめられて転機が訪れる

ドフラミンゴ、サボ、フィッシャー・タイガーの3人はいずれも天竜人絡みで海賊や革命軍に参加するなどの人生の転機を迎えています。ドレークも同様に海軍時代に天竜人との因縁があるために、海賊へと転身したのではないでしょうか。そしてドレーク自身も海賊王を目指すルーキーであると思われますが、その過程において天竜人の支配からの解放を目標に掲げているのかもしれません。




■おわりに

現在ドレークはゾウに滞在していることか予想されますが、その際にルフィーとローの同盟に加勢して四皇カイドウを倒していくことも考えられます。最悪の世代が団結して四皇を打倒していく展開も楽しみな新世界編、ドレークの今後の登場が注目されます。
 

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