頂上戦争でローがルフィを助けた真の理由



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頂上戦争ではローよりも実力のある人物が数十人登場している中で、その危険を冒してまでルフィを助けたのには何かしらの目的があるはずです。目の敵にするドフラミンゴが目の前にいるにも関わらずです。今回はその本当の理由について考察してみます。




■ローの目的を達成するために必要なピース

ローの目的とは「コラソンの本懐を遂げる」「ドフラミンゴを倒す」の2つで、この内後者は自身の手で倒すことが一番ですが、倒せれば誰でもいいと考えています。そのため、同じDの一族であり、頂上戦争では白ひげ海賊までもを味方につけたルフィが、自身が倒れても代わりにドフラミンゴ倒してくれると期待したのではないでしょうか。直観にも似た考えでルフィを助けたことが考えられます。


■エースを失ったルフィに共感したためか

ルフィとローの共通点として、大切な人を失ったという点があります。ルフィはエースを、ローはコラソンを自身の目の前で失っており、頂上戦争でのルフィが自分自身と重なる部分を見出したために行動したのではないかとも考えられます。この辺りからルフィに対する親近感のようなものが生まれてきたのではないのでしょうか。




■ローが麦わら帽子を眺めていた理由は

ルフィ救出後、ローはルフィの麦わら帽子を眺めており、これがロジャーの麦わら帽子であることを知っていたのではないでしょうか。ローはDの一族に関して強いこだわりを持っており、ドフラミンゴを倒すのはDの一族である可能性が高いとも考えているはずです。すべてはコラソンの言葉にある「Dが嵐を呼ぶ」とい点なのでしょう。


■頂上戦争でドフラミンゴを襲わなかったわけは

頂上戦争の混乱に乗じてドフラミンゴを襲撃して倒すことができたのではないかと思いますが、しかしこの時点ではまだ算段が立っていなかったのでしょう。二人の間には圧倒的実力差が存在し、これを分かっていたと考えられます。それよりもルフィを助け、時期を見計らった時に倒しに行く方が可能性が高まるためと、すべて計算しての行動であると考えられます。




■おわりに

頂上戦争が連載中の頃からドレスローザ編に至るまで、一貫してローとルフィの関係性にはブレがなく、このままドフラミンゴだけでなくカイドウまで倒してしまうのではないかと想像してしまいます。いずれにせよ、二人の関係はそのまま長く続いてほしいと願います。
 

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