メジャーリーガーの間で森永「ハイチュウ」の支持高まる!



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これまで、アメリカのメジャーリーグの選手たちがベンチやグラウンドでつまむものと言えば、チューインガムがひまわりの種でしたが、最近は森永の「ハイチュウ」をつまむ選手が増えているそうです。




■レッドソックス在籍の田沢選手が火付け役に

この「ハイチュウ」ブームの火付け役になったのは、2014年12月現在、レッドソックスに在籍中の田沢純一選手。

2009年にチーム入りした田沢選手は、当初、投手らが投球練習を行う「ブルペン」にテーピングやガムなどといったものを運ぶ係などを担当していたのですが、ある時、「ハイチュウ」を持って行ったところ、それがチームメイトたちに大人気となったのだとか。

その後、あまりの好評ぶりにスーパーでの「大人買い」では対応しきれなくなった田沢選手が森永のアメリカ法人に泣きついたところ、「ハイチュウ」のアメリカでの販売拡大を狙っていた森永はサンプル用の巨大な箱入りの「ハイチュウ」を提供したのだとか。




■企業の思惑を超えて支持が広がる

もともと、森永のアメリカ法人は、「ハイチュウ」の販売拡大を目的として設立されたものであり、田沢選手からの申し出はまさに「渡りに船」といったものでした。

そして実際に「ハイチュウ」を提供してみると、ベテラン選手が我先にと手を伸ばすようになったほか、レッドソックスが対戦相手のクラブハウスにも「ハイチュウ」を置くようになったことなどもあり、「ハイチュウ」人気は森永の予想をはるかに超えて急上昇となります。

また、日本以上にスポーツチームのブランド力が高いアメリカでは、ニューイングランドを中心とする大手スーパーが取り扱うようになったほか、ニューヨークでは駅の売店などでも売られているそうです。

ちなみに、アメリカでは強めの味付けが好まれる傾向があり、ストロベリー味とマンゴー味が人気のフレーバーになっているとか。




■おわりに

もともと大リーガーは好奇心旺盛なタイプが多く、見慣れない物を見つけると一度試してみたくなるタイプが多いようですが、何が評判となるかわからないものですね。
 

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