KDDIも参入を計画! 増加する格安スマホサービス!



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通常の携帯電話会社が提供するものよりも、格安な利用料金のスマホサービスが増加しています。




■日本郵政やTSUTAYAもサービス開始を予定

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった通常の携帯電話会社が提供するスマートフォン(スマホ)よりも、安い利用料金でサービスを提供する業者が増えています。

スーパーマーケットなどを展開している流通業者のイオンなど、既にサービスを行っている格安スマホ業者は2014年12月の時点で10社を超えており、さらに、郵便局ネットワークを展開している日本郵政やレンタルDVDなどのTSUTAYAも2015年からのサービス開始を予定していることを発表しており、さらにKDDIまでもが参入計画があるということを明らかにしているという状態です。

ただし、KDDIを除き、こういった業者は基地局などのスマホサービスを行うために必要や設備を自前で持っているわけではありません。

KDDI以外のこういった業者は、MVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)と呼ばれるものであり、既存の携帯電話会社のネットワークを借りることで、低コストで通信サービスを提供しており、余分なコストがかからない分、低料金でサービスを提供しているというわけです。




■安い代わりにデメリットも

とはいえ、こういった格安スマホ業者のサービスについては、料金以外の点で既存の携帯電話会社に劣る面もあります。

例えば、アプリのダウンロードに関係するネットワークの通信速度に関しては、使用量がある一定の基準を超えると、速度が落ちるようになっていることが多いなどの制約があるなどです。




■おわりに

このような格安スマホの契約を考える時は、例えば既に通常の携帯電話を持っている人が2台目として持ったり、仕事用とプライベート用で端末を分けるといった使い方をしたい場合に、検討する価値は大いにあると言えそうです。
 

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