乗っ取り注意!LINEのセキュリティ対策を再確認!



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


一時は毎日のようにネット関係のニュースで報じられていた「LINEの乗っ取り」ですが、最近はようやく落ち着いてきたかのように思えます。

ですが、「LINEの乗っ取り」という脅威そのものが消滅したわけではない以上、LINEユーザはセキュリティ対策について再確認しておくべきと言えます。

「LINEの乗っ取り」を防ぐための方法は複数ありますが、特にスマートフォン(スマホ)でLINEを利用するときの重視すべきポイントとして、「PINコード」と「パスワード」が
挙げられます。




■4桁の数字で設定する「PINコード」

「PINコード」は4桁の数字から構成されるものであり、いわば「LINE専用の暗証番号」のようなものです。

スマホでLINEアプリからLINEを利用するときなどに必要になるものですが、ここで「覚えやすいから」といって、自分の誕生日などを「PINコード」に設定したりするのは避けましょう。「その人しかわからない4桁の数字」でなければ、「PINコード」を設定する意味がなくなってしまいます。




■「パスワード」は「LINE専用」のものを決めて設定する

もう1つ、「パスワード」についてですが、こちらは「LINE専用」のものを決めて他のウェブサービスとの回し使いは避けてください。

何故かというと、「LINEの乗っ取り」被害では、「パスワード」を設定してあっても、それを他社のサービスに利用するときに使うものと同じにしていたというケースが多く、何かの理由で他社のサービス用のパスワードが他人に知られてしまったときに、その相手が、それ以外のサービスでもログインができないかと試してみるという行動に出ることが多いからです。




■おわりに

「LINEの乗っ取り」を防ぐためのセキュリティ対策は、難しいことはなく、ちょっとの手間を惜しまずにやれば済むものばかりです。

また、スマホを容易に人に貸したりすることは危険であり、ましてやパスワードを教えるようなことはもってのほかという対策以前の認識も持つようにすることが重要です。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】