アニメの技術が実現可能?!攻殻機動隊のアレも!



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昨今技術の進化は進んでいきますが
アニメの世界だけだと思われていた技術が実現されようとしてきています。
今回はその技術を少し紹介したいと思います。




■攻殻機動隊から光学迷彩!

攻殻機動隊で有名なアイテムの一つで光学迷彩というものがあります。

これは背景と溶け込める、いわば透明マントのようなものです。

この技術、今カナダの企業で「Quantam Stealth」という名前で技術開発が進められています。

企業秘密のナノテクノロジーが使われているそうで

光を屈折させて見せているようです、ちなみにバッテリーなどはいらないそうです!

米軍やカナダ軍から問い合わせがきているそうな、いちど実物を拝んでみたいです。


■攻殻機動隊から外部記憶装置

攻殻機動隊の世界では、外部記憶装置から瞬時に自分の脳に情報を持ってくるもとができます。

そのようなことがマイクロチップで実現されようとしています。

実験を進めているのはアメリカの研究者グループで、目的としては損傷によって失われた記憶を補うためだそうです。
「海馬」にマイクロチップを埋め込むことで、チップ内に保存されている記録を人間の記憶として利用することを目指しているそうです。

これが実現すれば、本当に攻殻機動隊やマトリックスの世界が実現しそうです。




■機動戦士ガンダムからファンネル

ファンネルというのは脳波で操作し、敵に様々な方向からオールレンジ攻撃をする兵器のことです。

これは防衛省が開発を進めています、ただ実際のファンネルとは利用方法が異なります。

アニメのファンネルはビームを発射しますが、これは弾頭になっており
ミサイル防衛のために作られたものです。

ちなみに弾道ミサイルの撃ち落としに成功した模様です。

ただ動きと形はファンネルそっくり!

ちなみに防衛省は防衛技術シンポジウム2007で「ガンダムの実現に向けて」という記述があったそうで実際作ってしまうのか、パワードスーツのようなものなのか気になりますが今後の防衛省に注目です。





■おわりに

3つ中2つが攻殻機動隊なので偏ってしまっていますが全部凄い技術です。

ですが是非平和のために使ってほしいものです。

個人的にはホイポイカプセルを実現して欲しいです、無理だと思いますけど!
 

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