劇場版エヴァンゲリヲン破のTV版や旧劇場版と異なる点など。



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劇場版エヴァンゲリヲン:Qが2012年に劇場公開されて賛否両論を巻き起こしました。

ここで次のシン・エヴァンゲリオン劇場版:||に備えるべく気になる点をいくつかあげてみたいと思います。




■劇場版:序のTV版や旧劇場版と異なる点

新劇場版では、旧劇場版と異なる個所がチラホラでてきます。

一番大きい点といえば赤い海でしょうか、新劇場版では海はいきなり赤くなっています。
これは相当な伏線だと思いますが、個人的にこれはループしているなのではないかと思っています。
カヲルくんの意味ありげなセリフなどから、旧エヴァの続きが新劇場版なのではないかと考えています。
月面にネルフ基地があることやリリスがいることにも驚きでしたが
個人的にはカヲルくんが棺から目覚めた際に、カヲルくんの左側にある4つの棺が開いているところがきになりますが・・・。

他にはアスカの名前が変わっていますが、これは話が以前と異なるので
名前を変えただけなんじゃないかなと思っています。

ちなみに「綾波」「式波」「真木波」の名前は海上自衛隊の「あやなみ型護衛艦」
が由来になっているそうです。


■劇場版:破のTV版や旧劇場版と異なる点

破から徐々に話自体が変わってきます。
まずエヴァ仮設5号機と第3使徒が登場する点、そして新キャラのマリの登場
エヴァ3号機のテストパイロットがアスカになっている点、初号機が覚醒しサード・インパクトが起りかけるが、エヴァMark.6にとめられる点、このあたりでしょうか。

まずマリの正体が掴めなさすぎるので考察しようがないですが、意味深な発言もしますしかなりのキーキャラクターではないかと思います。
エヴァ3号機の暴走事件、これはQへの布石だと思われます。
そしてサードインパクト、旧劇場版であれば皆LCLになってしまうはずですが
カヲルくんにとめられてしまいます。




■劇場版:Qに関して

Qは今までのエヴァをぶち壊すようなストーリー構成になっています。
ネルフとヴィレとの戦いや、一切はっきりした初号機の姿が出てこない点、崩壊したネルフ本部、ニアサードインパクト後の光景かなりショッキングなストーリーだと思います。
ここで年をとっても姿が変わらないことをエヴァの呪縛と作中で言っています。
エヴァで覚醒やビーストモードなどを使用するとおきる副作用のようなものなのか、気になります。
ちなみにラストでアスカが人類のことをリリンと呼んでおり、自分が人類ではないようなしゃべり方をします。
アスカは3号機の実験で使徒と接触しているため、何かしらの影響は考えられますがどういった伏線なのか非常にきななります。





■おわりに

劇場版3作品をざっとまとめてみましたが、エヴァはホントに謎だらけ
何が真実なのかはやく庵野監督に謎をあかしてほしいものです。
新劇場版は4部で完結させる予定で、ちゃんと終わらせるとおっしゃっているそうです。
どんな終わり方なのか・・・早く観たいですね!
 

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