妖狐×僕SSの作家で知られる藤原ここあ先生死去で飛び交う憶測



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妖狐×僕SSのアニメにより一躍、時の人となった藤原ここあ先生。

アニメ終了後、妖狐×僕SSも最終回を迎え、新連載も始まり期待を寄せられていた中突如起こった作家の死去は悲しみと驚きでした。

多く語られてはおらず、謎が残された中ファンの中では様々な憶測と噂が飛び交っています。






2012年にアニメ化もされた「妖狐×僕SS」の作者藤原ここあ先生の死去は多くのファンを悲しませた悲報でした。

ガンガンJOKERの公式サイトで発表されたものに詳細は書かれておらず、その結果多くの噂が飛び交うようになりました。


■先生本人のSNSでは幸せそうだった

亡くなったの3月31日でした。

直前の情報は先生自らが管理されているツイッターで、2月28日には引っ越しを完了するというもの。

引っ越しを間近にした直後のことで、ただただ驚愕するばかり。

新たな連載も順調に進んでいたのに、なぜ?

ファンの間で疑問が残されるばかりです。

新連載の「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」も凄く面白く、この漫画もいずれはアニメ化されるんだろうと考えていました。

しかし、最終回を迎えることなく終わってしまいとても悔しい思いでいっぱいです。




■原因は病死?

噂の一つは、病死とされています。

しかし、藤原ここあ先生が突然死去するほどの重い病気をしていた確かな情報筋はありません。

連載は順調でしたし、休載していたということもあったでしょうか?

実は、重度の中でも真面目がゆえに仕事に手を抜くことはせず続けていたのでしょうか。

病気を隠しながら新しい作品を常に生み出していたというのであれば、まさに漫画作家の鏡と言えるでしょう。


■引っ越し後、なんらかの事件に?

引っ越しをおそらく終えたばかりで、新しい地での生活が始まる直後になんらかの事件に巻き込まれたのでは?他殺なのでは?という噂もあります。

事件性があったために詳細が公開されなかったのでしょうか。

こちらも確かな情報がないため、想像することしかできません。




■おわりに

藤原ここあ先生の作品は、イラストは繊細で美しくストーリー構成も意表をつく面白いものばかりでした。

だからこそやり切れません。

男性からも女性からも支持が多い天才漫画家を失ってしまい大変悔しく思います。
 

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