ワンピースの謎”空白の100年”に迫ってみる



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ワンピースの中でも最大の謎と言われる”空白の100年”。

そのキーワードとなる発言が作中にはいくつか散りばめられており、世界政府に関するものか多くあります。

そこで今回はその謎に迫るキーワードについて整理してみたいと思います。




■空白の100年には巨大な王国が存在

原作中ではおおよそ800~900年前にあたるのが”空白の100年”です。

そこには巨大な王国が存在しており、世界政府がこれを脅威に感じています。

そのため世界政府がこの巨大王国を滅ぼし、現在の世界が成り立っているのではないかと考えられます。

その事実は世界政府にとって不都合な事実となっており、現在でも隠し続けているのが現状です。


■空白の100年を記すポーネグリフの存在

世界政府は巨大王国を滅ぼしました。

その事実や思想、巨大王国が紡ぐ未来への可能性を記したのがポーネグリフとなります。

ロビンがこれを探していることも作中では描かれていますね。

ポーネグリフを探すには「情報を持つ石」と「石のありかを示す石」が存在し、この2種類があって初めてポーネグリフとなります。




■巨大王国を滅ぼした20人の王

巨大王国を滅ぼした世界政府を作ったのは20人の王だといわれています。

その20人の末裔が、天竜人として描かれています。

その王家の祭りの一人は、ドレスローザ編で戦っている七武海の一人でもあるドンキホーテ・ドフラミンゴ。

ドンキホーテ一族は世界の創造主で聖地マリージョアを治める天竜人です。


■古代兵器は巨大王国が所持していた?

アラバスタ編から登場した古代兵器の存在ですが、「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」の3つが存在することが確認されています。

この古代兵器は世界を滅ぼすほどの力を持っており、この脅威が世界政府を動かすきっかけにもなったのだと考えられます。

プルトンに関してはフランキーが設計図を持っており、ポセイドンはリュウグウの王家であるしらほしがおの力を持っているとも作中では描かれました。

残るウラヌスに関しても、その登場は近いかもしれません。




■おわりに

世界政府によって滅ぼされた巨大王国が”空白の100年”となんら関わりがあることは間違いないでしょう。

古代兵器の問題があって、そうなった事実が作中では仄めかされています。

その空白の100年に迫る手がかりとして古代兵器が重要な鍵を握っているかもしれません。

残るウラヌスの登場でその謎に一歩近づくのかどうか、今後の展開に期待したいところです。
 

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