ワンピースの中で描かれる桃太郎の世界!



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日本のおとぎ話として有名な「桃太郎」ですが、ワンピースの中でも同様の概念が存在します。

それは海軍大将の赤犬・黄猿・青雉の3人ですが、肝心の桃太郎に該当するキャラクターはまだ存在してないと思われます。

そこで、この仮説を裏付ける考察を今回は展開していきたいと思います。




■3大将が言わずもがな家来である

犬・猿・雉の3匹を連れて鬼ヶ島へ鬼退治に行ったというのは有名な話。

赤犬・黄猿・青雉の3人は言わずもがな、桃太郎でいうところの家来に該当すると思われます。

鬼というのはワンピースの中ではもちろん”海賊”に該当することが予想されます。

将来的に登場する桃太郎が、海軍の3大将を引き連れて海賊を捕まえていくという構造が同様に成り立つのかもしれません。


■赤犬と青雉は海軍の争いで地位がかわることに

しかし海軍元帥の地位の争いで青雉は海軍を離れ、赤犬が元帥の地位に座ることになりました。

そして空いた2つのポジションには徴兵で「藤虎」と「緑牛」が新たに居つくこととなりました。

この二人である理由は桃太郎の中で鬼ヶ島のあった方角が北東を示す「丑寅」であり、またこの方角を「鬼門」とも言います。

新たに徴兵された二人は桃太郎側の属性ではありませんが、桃太郎と深くかかわる人物であることが考えられます。




■桃太郎を拾ったおじいさんとおばあさんは?

桃太郎を拾って育てたキャラクターは近いキャラクターはいるものの、肝心の”桃太郎”に関係するキャラクターが該当しません。

そこで一番近いキャラクターがコビーだと思われます。

コビーは頂上戦争から2年、またそれ以前の登場から目覚ましいほどの出世スピードをみせており、大佐の地位にまで上り詰めています。

頂上戦争を終わらせたきっかけを作ったことがそうさせたのでしょう。


■コビーと桃太郎の共通点

桃太郎との共通点を持つことから一番近いと推測されるコビー。

その理由は外見がまず一つで、桃色の髪色に緑のバンダナと、外見は桃を彷彿させるイメージとなっています。

また初登場となったシーンでも、コビーが海賊をやめるきっかけとなたのがルフィーが入ったたるを拾ったことがきっかけでした。

また出世スピードも相まって、将来的は海軍を束ねる存在になるのでしょう。




■おわりに

意外な桃太郎とワンピースの共通点ですが、コビーがこの先本当に出世を続けていくのでしょうか?

一度は赤犬に殺されそうになりましたが、その壁を乗り越えて海軍トップの地位にまで上り詰めたその先には、桃太郎のような海賊を懲らしめるような物語が待ち受けているのかもしれません。

また藤虎の七武海制度撤廃も関係することが予想されるため、このあたりの展開にも目が離せそうにはありません。
 

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