エヴァの真希波マリの正体が見えてきた!?



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新劇場版・破で映像初登場となった真希波・マリ・イラストリアス。

新キャラの登場とあって多くの謎めいたキャラクターとなりましたが、漫画最終巻の登場もあって、その正体が徐々に明らかになってきました。




■2号機の裏コードを知る謎の人物

エヴァとパイロットの間には相性が存在し、乗ろうと思って乗れるものではありません。

しかし破では2号機に乗り込むどころか、裏コード:ザ・ビーストの存在を知っていました。

その他にもエヴァに関する情報や使徒、ネルフの存在など様々なことを知っているようなそぶりすら見せているマリ。

物語が進むにおいて、何かを知っていることは間違いないはずです。


■言動から年齢はシンジ達よりも年上か?

Qでは出番も増えたことによってさらに謎が深まる一方、属性も判明してきました。

1970年代に流行った曲を歌ったり似つかない親父ギャグを発言するなどの場面があります。

アスカが「エヴァの呪縛」という発言をしたことから、マリも同様に呪縛によって外見が変わらずに実年齢が分からなくなった可能性があります。




■マリはネルフの初期メンバーなのか

マリはネルフにかかわるメンバーなのではないかという説があります。

エヴァの研究としてであれば2号機の裏コードの存在を知っていることに頷けます。

もしかすれば、エヴァに複数のれる技術もあったために、マリがこれを活用してのっているのかもしれない、という推測も可能です。

またシンジの両親とも過去に親交があったことを仄めかす描写が漫画最終巻にはあるため、この可能性は十分にあり得るかもしれません。


■実はアスカの母親だった!?

この説が本当であれば、2号機に乗れる理由が文句なしに分かります。

そしてアスカを「姫」と呼ぶ理由もなんとなく見えてきます。

真偽はわかりませんが「エヴァ8号機+2号機」という「シン・エヴァンゲリオン」の予告映像にある発言もあることから、マリとアスカの間には何かしらの因果が秘められているのかもしれません。




■おわりに

謎キャラであるマリについてはまだまだ謎が深いものの、徐々にその正体が可能性として見えてきた状況です。

しかし物語自体に謎が多く残されており、これが一番の気になる要素であることは間違いありません。

そもそもカヲルがなぜQで登場早々に死ななければならないのか。

すでにあるエヴァの情報がことごとく覆されていく新劇場版の最新作公開が今やと待ち遠しい限りです。
 

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