漫画「ママレードボーイ」のその後のお話がすごく面白い!



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集英社の少女漫画雑誌「りぼん」で1990年代に連載され、1994年以降はアニメ化も成し遂げた大ヒット少女漫画「ママレードボーイ」。

かなりの大ブームでしたが、1995年10月発売のりぼんを最終回とし、連載は終了していました。

そのママレードボーイの続作品が発刊されているのをご存知でしょうか?




■その名も・・・「ママレードボーイLittle」!!

内容としては、ママレードボーイで登場した主人公たちが大人になった日常を描いたものです。

主人公のミキとユウはまだ恋人を続けている所からのスタートでしたが、その周りの友人たちには子供が誕生し、その子世代が主人公となって繰り広げられる話の内容となっております。


■時代を感じさせる演出の細やかさが素晴らしい!

1990年代のママレードボーイでは、ポケベルや家の固定器での連絡手段が沢山登場してきましたが、今回の続編ではスマホを使用、そして連絡手段は「LINE」という形に変化し、時代を感じさせる演出が事細かに織り込まれています。

懐かしさを感じさせつつも、時代の流れも忘れずに表現しているところが読者を引き込ませる要素となっています。




■1990年代ママレードボーイも読むと楽しさ倍増の内容に!

もちろん「ママレードボーイLittle」のみ読むのも充分に楽しむことができますが、1990年代ママレードボーイの内容がしっかりとおりまぜられている仕上がりなので両方読むことをおススメします!

主人公たちもすっかり大人として社会にでている設定なので、当時少女でりぼんを購読していた
読者たちも丁度社会人になる頃。

自分と照らし合わせながら読むことも出来、共感できる所が沢山あるのも見所です。





■おわりに

いかがでしたでしょうか?

名作のママレードボーイの復刻をキッカケに、一昔前の名作漫画を現代の少女達に読んでもらえる良い機会になればいいですね。

みなさんも時には懐かしい作品を見返してホッと一息ついてみませんか?
 

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