暗殺教室・殺せんせーは何者なのか?



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 週刊少年ジャンプで好評連載中の「暗殺教室」。

アニメ化されただけでなく、劇場版も公開され、現在が人気のピークなのではないでしょうか。
ですが気になるのはやはり「殺せんせー」の正体でしょう。

月を爆破するほどの力を持つあの超生物はいったい何者なのでしょうか。




■月を爆破!?殺せんせーの驚異的な能力

 殺せんせーといえば、登場時からとんでもキャラとして描かれていました。

まるでタコのような身なり、月を爆発されたという告白、そして3月には地球を爆発させるという発言、さらにその移動速度はマッハ2です。

そこらへんの銃やナイフなんかは簡単に避けてしまいます。

さらには1か月に1度だけ使える奥の手「脱皮」、化学薬品を飲むことで新たな能力を手に入れることができる体質、ますます正体が何者なのかがわからなくなってきました。


■実はただの工口おやじ!?巨乳には目がない

 そんな超生物の殺せんせーですが意外と弱点は多く、その中でも最もピックアップされることが多いのが、「工口い」ということです。

ビッチ先生が登場した際には色仕掛けに困惑する姿が見られましたし、ハワイまで映画を見に行った際は、巨乳のヒロインが目当てでした。

雑誌を購入しているシーンもあります。

このように殺せんせーはその能力や見た目に反して、敢えてこのようなわかりやすい弱点をつくることで「人間らしさ」が強調されているように思えます。




■実は元人間!?

 超生物の殺せんせーですが、これまでにその正体のヒントとなる場面がいくつかありました。

修学旅行での烏丸先生とのやり取りです。

修学旅行の終わり、生徒たちが恋バナなんかで盛り上がっているとき、殺せんせーがこっそりと聞き耳を立てていたのですが、生徒たちにばれてしまい追いかけられてしまいます。

そして烏丸先生のいる部屋へと避難するのですが、その時にかわされた会話がヒントです。

 殺せんせー「私にだって過去の恋バナくらいゴロゴロありますしねぇ」というセリフに対し、烏丸先生「その話はお前の手足がまだ2本ずつだった時の話か」と問いかけます。

これ以上この話が広がることはありませんが、殺せんせーの正体を解き明かす大きなヒントとなるでしょう。


■イトナとの関係

 そして殺せんせーの正体を解き明かす、大きなキーパーソンとなる人物が登場します。

「イトナ」です。
彼は殺せんせーのことを「兄さん」とよび、殺せんせーと同様に触手を操ります。
おそらく本当の兄弟ということはないでしょうが、同じようにして生み出されたということは容易に推測できるでしょう。

殺せんせーはあのような身なりをしていますが、イトナは普通の人間の姿をしていること、イトナと闘った後の殺せんせーが「実は先生、人工的に作り出された生物なんです!」という告白をしていることから、おそらく殺せんせーが元人間であるということはほぼ確定のように思います。

今後は殺せんせーが生まれた経緯について、作中で語られることがあるのでしょうか。

要注目です。




■おわりに

 いかがだったでしょうか。

やはり殺せんせーが元人間であることはほとんど確定でしょう。
ですがまだまだ謎はたくさん残っています。

果たしてその謎は解き明かされるのでしょうか。
また3月までに殺せんせーを暗殺することができるのでしょうか。

これからも暗殺教室から目が離せません。
 

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