進撃の巨人・世界の謎を徹底考察!



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 別冊少年マガジンで連載中の「進撃の巨人」2013年にアニメ化がされて以降もその人気は衰えることを知らず、2015年には実写映画化も果たしました。

そこで今回はアニメのストーリーをおさらいするとともに、世界のなぞについて考察していきます。




■進撃の世界

 進撃の巨人の世界には、巨人が存在します。

巨人は人間にとって脅威であり、人間は巨人から身を守るため、3つの壁を作ります。
外側から「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」。巨人が現れて100年、人間たちはこの壁の中で平穏に暮らしていました。


 しかし体長50mを越えようかという「超大型巨人」、そして壁をもろともしない「鋼の巨人」の登場によって最も外側の壁である「ウォール・マリア」が破られてしまいます。
突然訪れた絶望。この騒動によって母親を失ってしまったエレンは巨人への復讐を心に誓い、調査兵団に入団します。


■世界の謎

 しかし調査兵団になった直後、いきなり超大型巨人、そして鋼の巨人が攻め込んできます。

エレンたち新人調査兵団も懸命に巨人を駆逐していきますが、仲間のアルミンをかばった際、エレンは巨人に食べられてしまいました。

胃袋の中で目を覚ますも、もはやどうしようもない状況。
これまでかと思われたその時、エレンの秘めたる力が解き放たれます。

なんとエレンが巨人になってしまったのです。
 なぜエレンは巨人になってしまったのでしょうか。

巨人になる際、父親であるグリシャとの回想シーンがありました。
そこではグリシャが地下室のカギをエレンに託した後、エレンに謎の注射を打ちます。

回想はここで終わっていますが、このシーンがエレン巨人化の秘密のカギになっていることは間違いありません。




■アニ・レオンハートの存在

 この世界のなぞは大きく分けて2つ。

「巨人とは何者なのか」そして「どのようにして巨人が現れたのか」ということです。

先ほどにもいった通り、巨人は100年前に現れました。しかしその巨人が現れる100年以前のことを知っている人は誰もいないのです。
これはあまりにも不自然ではないでしょうか。そして巨人とは何者なのでしょうか。

 これらを考察するのにキーとなる人物がいます。それは「アニ・レオンハート」です。

登場した当初は、エレンの動機という位置づけだったのですが、物語が進むにつれてなんと彼女が「女型の巨人」であることが発覚します。初めてエレン以外の「人間」が巨人であることが発覚しました。

 今ではエレンとアニのみが巨人化できることがわかっていますが、もしかしたらほかの人間も巨人化できる力を秘めている可能性もあります。

先ほどの超大型巨人、そして鋼の巨人。彼らは人間なのかもしれません。


■巨人は元人間だった!?

 となると他の巨人たちも人間なのでしょうか。

「巨人とは何者なのか」という謎に関して「巨人はもともと人間である」という仮定で考えてみましょう。

すると「巨人はどこから現れたのか」の答えが、もともとそこにいた人間が、何らかの理由で巨人化したところに行きつきます。

100年前に巨人化の力を持った人間が巨人になり、人間たちを次々に殺戮。そして、そこで巨人によって食べられてしまった人たちがエレンと同じように巨人化していくことで増殖していったと考えられます。

 巨人たちは人間たちを見ると、本能的に捕食しようとします。
そして人間たちは、自分たちの脅威である巨人たちを駆逐しようとしています。

一見すると人間vs巨人の構図なのですが、実は人間同士の殺し合いなのかもしれません。




■おわりに

 いかがだったでしょうか。

まだ発表こそされていませんが、この人気を考えるとアニメ2期の作成はほぼ確実でしょう。

そこでは1期では明かされなかった秘密がどんどん明らかになっていくと思います。
今から楽しみですね。
 

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