あなたの隣にもいるかも!こんなふざけた発注ミス!



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仕事を頼むと、何の工夫もせず「こう言われたんだも~ん」という、指示待ち人間の話はよく耳にしますね。

海外でも似たようなタイプがいるのです。




■正しい発注

米国のディスカウントショップ「TARGET」という店が、店員用ネームプレートを発注しました。

結構規模の大きそうなストアの外注、そして出来上がったものが、この画像の名札です。

(Blank)とは空白の意味、つまりここは空白にして各自の名前を書き込むはずだったのですが、発注元がこのような表記をしていたため「忠実な名札会社の社員」は、その通りに入力してしまったのでした。

何も書かずに文字通り、空白にして注文しておけば!と発注主が「オーマイガ!」になっているのが目に見えるようです。




■禍転じるか

このパターンでよく出てくるのは、領収書の「上様」そのまんま書いてどうする問題、「真面目なんですが、何を注意したものやら」系社員は各国共通なんですね。

ちなみに、この名札、発注し直しかと思いきや、上から紙を貼って使うようです、ということは、名札屋さんは普通に料金をもらったのでしょうか。

考えてみれば試作品を作ったとも思えない本番一発勝負の名札屋さん「やらかしたの」は、今回だけなんでしょうか、どことなく社風自体このドジ体質な感じがしてきました。




■おわりに

しかし、今回これだけニュースになれば、このBlank表示を活かす店員さんは絶対に1人はいるとおもうのです。

レッツゴーTARGET,という宣伝記事ではありません。
 

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