押すなよ、押すなよ・・!体を張る芸!



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昔のテレビでは定番だった「体を張る芸」今でも熱湯風呂などはあるようですね。

度が過ぎると苦情が来てしまうご時世ですが、大道芸は健在です。




■大道芸!

体を張る芸に苦情が来るのは「他人に強要する」つまり、どことなくイジメに見えてしまうからですね。

その点、大道芸などは、1人で危ないことをやる「奇人、変人」なので、楽しく見えちゃうわけですが、最近は何でも度を過ぎるとクレームが怖いですね。

今回の映像は「度が過ぎる」を通り越して、すべての人をコントの巻き添えにしてしまった大道芸のお話です。

芸の中身は「口から火を吹く」という古典芸、さあ、結末はどうなったでしょう。






■天然ボケ!

結末はご覧のとおり、そもそも口から火を吹く芸がなぜ安全に出来るのか謎なのですが、どうやら「何か」が起きたようですね。

そこまでならまだいいのですが、本人は手に持った松明を放り出して、ステージから退場するのです。当然火災拡大、ここから悲劇も拡大するんですね。

芸人をフォローする人、現場を収集しようとする人、しかも収集部隊が「布で消す人」「消火器」で消す人と、何の連携も取れてはおりません。

しかも1人転倒、実に「おいしい転び方」をしており、コントとしてはかなり上出来な仕上がりとなっております。忘れられてる芸人さんは一応軽傷のようです。




■おわりに

今回の芸は、子供番組の公開収録だったようですが、いろいろ教育になっていそうですね。

良い子は火を吹いたりせず、大事にはきちんと備えて「協力しながら」対応しましょう。
 

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