おじゃる丸の放送時間が減った件!



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1998年から放送されているNHKの長寿アニメ「おじゃる丸」が2015年のお正月明け、新聞の番組表から消えていました。これには「終わってしまったの?!」と困惑する人続出です。




■「おじゃる丸」が消えた

多くの大人たちが「仕事始め」をむかえるお正月明けの月曜夕方18時、テレビ欄のEテレ枠にはいつもあるはずの「おじゃる丸」の文字がなく代わりに「(新)わしも」と書かれていました。

18時10分から、同じく長寿アニメ「忍たま乱太郎」はそのままなのに、です。

「おじゃる丸」の放送は終わってしまったのでしょうか。


■終わったわけではなかった

調べてみると、おじゃる丸の放送が終了したわけではありませんでした。夕方18時から18時10分の時間帯は月曜・火曜が「わしも」、水曜、木曜、金曜が「おじゃる丸」と変則的な放送になったようです。

週3日になってしまったのは寂しい気がしますが、完全に終わってしまったかと思った後では「今後も続いてくれて良かった」と、一安心。

ところで「わしも」って何でしょう?




■新番組「わしも」

主人公は小学生のひより。タイトルの「わしも」はひよりのお父さんが作った「おばあちゃんロボット」です。

ロボットなのですが、普通のおばあちゃんと同じような生活をしています。ただ普通のおばあちゃんと違うところは、困ったことがあると「不思議な道具」を出してひよりを助けてくれるところです。

「身長126cm、体重126kg」と身長と体重の数字が同じで、不思議な道具で助けてくれるなんて、どこかのネコ型ロボットみたいですね。


■この騒動、実は以前にもあった

実は「おじゃる丸が終わってしまった」と騒ぎになるのは、今回が初めてではありません。2014年3月にも同じような事があったのです。

2014年の3月10日から21日の2週間、「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」の放送がなく、代わりに「わしも」と「ナンダカベロニカ」が放送されました。

この時は乱太郎も同時に消えてしまったので、今回以上に驚いた人が多かったようです。




■おわりに

「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」は、もう日曜日の「サザエさん」に匹敵するくらい日本人にとって「夕方の癒し」となっています。

これからも末永く続いて欲しいですね。
 

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