いくつ言える?ジブリキャラの長い名前!



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本編でも通称で呼ばれ、なかなか「正しい名前」を覚えてもらえいな可哀想なジブリキャラがいます。暗記して三回唱えれば早口言葉にもなりそうな、長い名前の登場人物を集めてみました。




■ムスカ【ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ】

「天空の城ラピュタ」の名悪役ムスカの本名はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ(Romuska Palo Ur Laputa)。

ラピュタ王家の末裔ですが、シータとは違って正当な王位継承権を持つ家系ではありません。だからこそよけい「王になること」に焦がれ暴走してしまったのでしょう。

ロムスカからムスカになったのなら「ムスカ大佐」とはファーストネームに大佐がついていることになりますね(普通はファミリーネーム)。物語の最初からラピュタを名乗るわけにはいかないから、仕方ありません。


■シータ【リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ】

「天空の城ラピュタ」ヒロイン・シータの本名(Lusheeta Toel ur Laputa)です。

ムスカの本名がロムスカ、シータの本名がリュシータですから、ラピュタ族は地上に降りた時に、ファミリーネームのみならず、ファーストネームの一部を隠すように取決めたようです。

「リュシータ・トエル」のトエルがラピュタ語で[真の」という意味なので、シータがラピュタ王家の末裔と考えられています。




■バロン【フンベルト・フォン・ジッキンゲン】

「ネコの恩返し」のバロンはフンベルト・フォン・ジッキンゲン(Humbert von Gikkingen)だそうです。姿も振る舞いもまさに「男爵」のバロンは名門貴族にふさわしいお名前をお持ちです。

ちなみに同じ「ネコの恩返し」のムタさんはルナルト・ムーンというのが本名。ムタさんの場合は「全てのものを食い尽くす伝説の大反逆者」としておたずね者になっているため、意図的に本名を隠しているのでしょう。


■ハク【ニギハヤミコハクヌシ】

「千と千尋の神隠し」で千尋を助けるコハク川の神さま。漢字で書くと「饒速水小白主」。難しい。ハクは湯婆婆に名前を奪われており、湯婆婆のいいようにこき使われていましたが、千尋が「コハク川」のことを思いだすことによって、本名を取り戻します。




■おわりに

その他「ゲド戦記」は他人に簡単に本名を教えてはいけない世界なので、登場人物たちはハイタカ【ゲド】、テルー【テハヌー】、アレン【レバンネン】と通称と本名の二つを持っています。

全部覚えれば、かなりの「ジブリ通」ですよ。
 

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